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9月19日に開催した研修会について報告します。

講師に倉吉在住の崔さんをお迎えしました。

崔さん自身3人のお子様を持つお母さんです。

なぜご自分の祖父母が日本に住むようになったか
戦後帰国できなかった理由などご家族の歴史を伺いました。

子ども時代に近所の日本人の子どもたちから受けたいじめが
差別によるものだったこと、学校選択のことなどプライベートな
内容も包み隠さず話してくださいました。

我々と年代が同じなので、身近に差別があったことを改めて
考えさせられました。

今も続くヘイトスピーチを恐れる大学生のお子様の話もして
いただきました。

崔さんは「誰もが安心して幸せに暮らせるようにしたい」という
思いから講演を引き受けてくださいました。
親なら誰でも子どもたちの安全を願い、明るい未来を願います。


この研修会の詳細は10月に発行する『秋桜』に掲載します。
ぜひご覧ください。


人権教育推進委員会 委員長 N.A

人権教育推進委員会だより『秋桜』(第2号)が過日発行されましたのでご覧ください。
内容は、10月に開催された育友会人権教育講演会(観劇)、人権LHRについてなどです。

画像はクリックすると大きくなります


20171031 秋桜 第2号 表

20171031 秋桜 第2号 裏

(rain)
11月8日(水)におこなわれた公開人権教育LHRには、70名を超す保護者の参加がありました。
参加したくても仕事の都合で参加できなかった方も多いことと思いますので、LHRの様子をお知らせします。

1年生は「人権とは何か」~身近な差別について考える~
2年生は「沖縄と平和学習」
3年生は「結婚差別と人権問題」
をテーマに設定し、人権LHR委員が中心となって学習を進めていました。

同じ学年の教室を1組から順に見ていくと、同じテーマでも切り口がいろいろあり提示する資料や話し合い方もそれぞれに工夫が凝らされていました。

この学習は人権LHR委員が担任の先生とも相談しながら考えたそうです。
高校生の人権学習の内容は私たち大人が地域や職場でおこなっている人権学習と変わらない、もしくはそれ以上に難しいことをおこなっているように思われました。

どの学年の内容も簡単にきれいな答えが出るような問題を取り扱っていません。
子どもたちはその問題に真剣に向き合って、自分なりの答えを出そうと考えていました。

私たちが暮らす社会は答えが出ない問題にぶつかり迷うことばかりだといっても過言ではありません。
その中でどう考えて、どう行動するのか。子どもたちの人権学習はこれからの自分の生き方を考える学習なのです。

このような学習に一生懸命取り組んでいる子どもたちの姿を見ると、私たち大人も人権について真剣に考えていかなくてはならないと感じました。

LHR後の学年懇談会でも「子どもたちが学習している内容を参観することで自分も勉強できた」という感想がありました。
公開人権教育LHRを参観することは親子そろって学ぶことのできる良い機会です。
今年は参観できず残念に思っておられる方も多いと思います。
来年は是非とも都合を付けて参観してみませんか。

◇学習の様子
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◇懇談会の様子
CIMG3813.jpg 懇談 3

先日配布した『秋桜』には、人権教育講演会(ヘレン・ケラー観劇)の様子や、昨年度の公開LHRを参観された保護者の感想などを掲載しています。ぜひご覧ください。

20171031 秋桜 第2号 表 20171031 秋桜 第2号 裏

倉吉東高 育友会
人権教育推進委員長 立木 文子
公開人権教育LHRが行われました。
各学年が設定されたテーマについて学習する姿を見ることができました。

どのクラスも人権委員を中心に話し合いが進められました。
正解のない問題に向き合い、一人一人が違う価値観を認め合う。
ゴールはみんなが幸せになるために自分たちに何ができるか、真剣に話し合っていました。

ご家庭で今日のLHRの感想を親子で話されると、より子供たちの理解が深まるのではないでしょうか。


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(R.K)
今年度の人権教育講演会は、「東京演劇集団 風」による「ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち~」を観劇しました。

10月4日(水)19:00~21:00、未来中心小ホールでおこないましたが、保護者、生徒、教職員合わせて188人の参加があり、会場はほぼ満席の状態でした。
多数のご参加、ありがとうございました。

特に、生徒の皆さんの参加が予想以上に多く、本当にうれしかったです。

プロの役者さんの迫真の演技はとてもすばらしく、胸に迫るものがありました。
この演劇を通して、ヘレンの幸せは何なのかを体当たりで探し求めるサリバン先生の姿に、「障がい者=できない人」と勝手に決めつけるのではなく、相手を理解し一緒になってできることを探していくことの大切さを感じた方も多かったのではないかと思います。

観劇後に提出していただいたアンケートにも、「とてもよかった」「来年も観劇が良い」など肯定的な回答をたくさんいただきました。
予算の都合上、毎年観劇をすることはできませんが、またこのような機会が持てると良いなと思います。
お寄せいただいた感想は、近日発行の人権教育推進委員会だより「秋桜」2号に掲載しますので、そちらもご覧ください。

来年度の人権教育講演会にもたくさんのご参加をお待ちしております。

また、11月8日(水)午後2時~3時40分、公開人権教育LHRがおこなわれます。
人権について真剣に考える生徒の姿をぜひ見に来てください。
3時50分からは懇談会もおこなわれます。
学校側が無理に意見を求めることはしないそうですので、こちらの方も参加していただけると大変ありがたいです。
たくさんの方の参観をよろしくお願いします。

 倉吉東高育友会
  人権教育推進委員長   立木文子
20141004 ヘレンケラー 1 20141004 ヘレンケラー 2

20141004 ヘレンケラー 4

20141004 ヘレンケラー 3

その他の写真は、フォトアルバム(写真集)をご覧ください。
⇒「ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち~」
⇒倉東育友会フォトアルバム(写真集)
人権教育推進委員会だより「秋桜」(第1号)が発行されています。

表面は、10月4日(水)19時から倉吉未来中心小ホールで開催されます、育友会人権教育講演会(観劇)の案内と内容です。
観劇「ヘレン・ケラー ~ひびき合うものたち~」(東京演劇集団 風)は、生徒さん、ご家族、ご友人も参加可能です。
ぜひご参加ください。

裏面は、人権教育推進委員会で「プレマスペース ぱにーに湯梨浜店」を訪ねた、障がい者就労についての研修内容です。

20170907 秋桜 表
20170907 秋桜 裏

(no-j)
人権講演会のご案内です。
今回は倉吉未来中心 小ホールで「ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち~」を観劇します。
ご家族皆さんで参加できるものになっております。
ぜひご参加ください。
(m.ari)
20170908 人権研修会

【育友会人権教育研修会の開催について】

 来る10月4日(水)19:00~倉吉未来中心小ホールで育友会人権教育研修会を開催します。

 今年度は「障がい者理解」をテーマに、「ヘレン・ケラー」を観劇します。

 この劇の脚本を書いた松兼 功さんは脳性麻痺のため、体の自由が利きません。

 そんな松兼さんが、「アニー・サリバンが三重苦のヘレンに与えたもので『奇跡』が生まれた」と考えられていることに疑問を感じ、「アニーもヘレンからたくさんの影響を受けたはずで、あれは『奇跡』ではなく、二人のコラボレーション(合作)だ」という主張を込めて書いた劇だそうです。

 私たちの「障がい者」に対する見方・感じ方を問い直す機会となる劇だと思います。

 今回は、高校生のお子さんも一緒に観劇することができますので、お子さんとご一緒においでください。

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

人権教育推進委員長  立木 文子
【人権教育推進委員研修会】

 8月19日(土)、今年度初めて人権教育推進委員研修会を開催しました。

 今回は、「障がい者理解」をテーマに、株式会社プレマスペースが運営する「ぱにーに湯梨浜店」を見学し、代表者の大家祐子さんにお話を聞きました。

 「ぱにーに」は「良くも悪くも差別のない社会」をめざし、障がいのある人もない人も「働く事」の意味を考え助け合いながら、共に社会に生きる職場でありたいと願い、就労支援をおこなっています。

 大家さんのお話を聞いて、私たちは本当に障がいがある人に対して差別や偏見のないかかわり方をしてきただろうか、もしかしたら親切のつもりで大きなお節介をして相手の心を傷つけたり、相手を下に見たりしてはいなかっただろうかと考えさせられました。

 大家さんの障がいに対する考え方に感銘を受けるとともに、私たちのものの見方を見直すよい機会となりました。

 また、みんなで直に話を聞いて研修することの良さも感じました。

 詳しくは、人権教育推進委員会だより「秋桜」第1号に掲載いたしますので、そちらをご覧ください。

人権教育推進委員長  立木 文子

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地震のため延期された公開人権LHRが、1・2年生を対象に行われました。
1年生は『部落解放の闘いに学ぶ』、2年生は『社会的マイノリティに対する差別の解消』とうテーマに基づき、人権学習を深めました。
この授業は、生徒たちが主体的に企画立案・進行していく「生徒による手作りの人権LHR」です。
授業の概要、保護者の感想を、『秋桜』第3号にまとめました。ご覧ください。
20170227 秋桜 表
20170227 秋桜 裏
(C-Ka)
20160927 秋桜 表20160927 秋桜 裏

人権教育推進委員会より秋桜が発行されました。
裏面で案内されている人権LHRは台風のため延期になっています。

(o_n)
9/16(金) 倉吉体育文化会館中研修室にて、人権教育講演会を開催しました。

部落解放同盟鳥取県連合会西部地区協議会女性部長 坂田かおりさんを講師にお招きし、ご自身の体験から貴重なお話を聴かせていただきました。
保護者・先生方 約70名の参加のもと、あっという間に過ぎた1時間半、大変有意義な研修になりました。
皆さまから頂いた感想は、次号の『秋桜』にてご紹介させていただく予定です。

10/5(水)には、公開人権教育LHRが開催されます。
たくさんの皆さまの参観をお待ちしています。

  人権教育推進委員長 岩本 公之

◇講演会の様子
20160916 人権研修 20160916 人権研修2
(C-Ka)
<育友会人権教育講演会のご案内>

 日時  9月16日(金)19時30分~21時
 場所  倉吉体育文化会館中研修室
 講師  坂田 かおり さん
      (部落解放同盟鳥取県連合会西部地区協議会女性部長)
 演題  『母娘で問うた部落差別』
      (おやこ)

*すでに生徒が案内を持ち帰っていると思います。
締め切りは9月8日ですが、当日参加もOKです。
お誘い合わせてご参加ください。

先日発行した『秋桜』に、委員からのメッセージも掲載しています。
こちらの方もぜひご覧ください。
20160816 育友会人権教育講演会 20160902 秋桜

10/5(水)には公開人権教育LHRが開催されます。
たくさんの方にご参観いただきますよう、ご案内いたします。
20160905 公開人権教育LHR開催案内 表 20160905 公開人権教育LHR開催案内 裏
人権教育推進部長 岩本 公之

※画像をクリックすると、拡大してご覧いただくことができます。
公開人権教育LHR開催案内
公開人権教育LHR開催のご案内です
 10月7日(水) 4・5限 (午後0:55~午後2:45)
 お子さんの取り組みを通して、人権啓発のよい機会です。
 是非ともご参加ください。
 なお、LHR終了後の学年別懇談会では日頃のお子さんの学校生活を
 伺うこともできますので、こちらも宜しくお願い致します。
 (non-k)

過日、ご案内させていただきましたが、再度ご案内いたします。

人権教育委員会の講演会が、
9月15日(火)19時~21時
倉吉体育文化会館大研修室にて行われます。


今年度は、「人権学習の原点に戻って学ぼう」という内容になりました。
近年の研究で、部落の歴史について見方が変わってきたようです。
新たな見方・考え方にたったお話になります。
育友会会員の方には是非とも参加していただきたく思います。
友人、知人をお誘いの上お越しいただければ有り難いです。

参加申し込みは9月8日(火)までとなっておりますが、
席や資料に余裕はございますので飛び入りでも大丈夫です。
どうぞ宜しくお願い致します。

人権教育委員会 山口 明茂

(mae-hata)
朝晩が涼しくなり、過ごしやすくなってきました。
とは言うものの、日中はまだまだ残暑厳しい日もあります。
夏の疲れが出やすい時期、ご自愛ください。

人権教育講演会の案内が配布されました。
夏休み期間中ですが、お手元に届いていますか?
多数、ご参加ください。
人権教育講演会 20150915実施分
(C-Ka)
11月7日(金)、倉吉未来中心セミナールーム3にて、人権教育推進委員会による講演会が開かれました。
(19:30~21:00)
鳥取県中部子ども支援センター所長の松島綽子さんを講師に迎え
   「子どもの心の育ち 
     青年期は自分をさがして大人になる 
          ~保護者はどう接するか~」
60名を超える保護者・先生方が熱心に話を聴きました。

青年期の特徴、反抗期や葛藤を経て自己を確立していくこと、親の接し方など・・・
子どもの巣立ちを前にして、今までの関わり方が思い出されました。
良い学びの時間でした。
                                         (Ohtsu)
10月8日(水)に行われた人権教育公開LHRの様子が書かれています。

テーマ
1年生:さまざまな人権問題に学ぶ
2年生:在日韓国•朝鮮人問題に学ぶ
3年生:結婚差別に学ぶ

また、倉吉未来中心で11月7日(金)19:30から開催される人権教育講演会の案内もありますので、ご覧下さい。





(H sa)
秋桜 第1号が発行されています。

公開LHRを前に、各学年の学習内容、各クラスの人権LHR委員からのメッセージが掲載されています。

私は毎年人権LHRを見させていただいています。
少しずつ大人に近付いていく子どもたちが、それぞれの素直な気持ちを発表したり、懇談会では先生方の生徒たちへの思いが聞けたり、改めて自分を見つめ直すことのできる有意義な時間になっています。

子どもたちの成長を感じられるいい機会、公開LHR行ってみませんか?

(C.Ka)

人権教育推進委員会だより 20140926 表

人権教育推進委員会だより 20140926 裏
11月5日(火)、講師に鳥取県福祉相談センターの田中康子氏をお迎えし、
「デートDVをご存じですか?~カノジョとカレシのいい関係~」part2をテーマに、
約50名の参加により、人権教育研修会が開催されました。

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昨年度このテーマに研修会を開催したところ、好評だったため第2段での開催でした。
D…domestic(家族の、家庭の)V…violence(暴力)の原因や、
夫婦間だけではなく、交際の中から発生する暴力や人権侵害を
「デートDV」ということ。
また、自分と相手を大切にすること、
自分が被害者だったら…
自分が加害者だったら…
友達が被害者だったら…
友達が加害者だったら…
相談されたら…
など、対処の仕方等をマンガや例を使ってわかりやすく解説いただきました。

DVやデートDVは他人事ではなく身近で起こっていることで、
自分の子ども充分あり得ることです。
そして、DVは社会の問題でもあります。

改めてこうした事を認識でき、有意義な研修会でした。

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