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寒いですね~。
暖冬の年でもなぜかセンター試験の頃は雪になるような気がするのは私だけでしょうか。
みなさん風邪をひかないように気を付けましょう。

平成29年度 育友会活動も、締めくくりが近づいてきました。
2月17日(土)の午後、倉吉体育文化会館にて会員研修を実施します。
終了後には、ホテルセントパレス倉吉に移動して懇親会を行います。
お誘いあわせの上、多数ご参加ください。

尚、育友会役員・各委員会の委員さんは、会員研修の前に評議員会を実施します。
大切な協議事項がたくさんありますので、必ず出席してください。

各会の詳細については、お子さんを通じて配布されている文書をご覧ください。
下の画像をクリックしていただくと、大きく表示されますので、こちらで確認していただくこともできます。

会員研修についてはこちら↓
20180112 会員研修

評議員会についてはこちら↓
20180112 評議員会

※出欠票の提出は1/31(水)までですが、3年生は特に 出願準備等で登校しない日があるかもしれません。
先生方も、たくさんの生徒と面談をしたり相談にのったりされますので、できるだけ早めにご提出ください。

(C-Ka)
先日、第4回運営委員会を開催し、各委員会の活動報告や今後の課題について協議しました。
また、2月に予定されている会員研修会や、次年度の育友会事業計画についても意見交換が行われました。
評議員会及び会員研修会は、2月17日(土)の午後、倉吉体育文化会館にて開催予定です。
お誘いあわせの上、多数ご参加ください。
DSC_3514.jpg
(C-Ka)
平成31年7月に開催される、中四国 高P連 鳥取大会の「大会テーマ」募集要項が届きました。
1校あたり1点の応募で、校内締め切りは12/15(金)です。
要項・趣旨をよくお読みいただき、ぜひ応募してください。

*募集要項
中四国高P連鳥取大会テーマ募集 1

*応募票
中四国高P連鳥取大会テーマ募集 2

*参考(大会テーマ)
中四国高P連鳥取大会テーマ募集 3

応募票の校内提出先は、連携発信部の楳田先生です。

学校ホームページに、要項のPDF版が掲載されています。
こちらの方もご覧ください。⇒中四国高P連鳥取大会のテーマ募集について

(C-Ka)
11月11日(土)平成29年度鳥取県高等学校PTA指導者研究大会が開催されました。

講演に先立ち行われた表彰式では、本校からも河田校長先生をはじめとする5名が育友会活動の功績を認められ、PTA連合会表彰を受章されました。おめでとうございます。

続いて午前の講演会では、エール鳥取県発達障がい者支援センターの川口所長さんにより、「発達障がいについての理解と対応」と題した講演を頂き、改めて発達障がいに対する理解を深めるとともに保護者・教員としてどのような配慮をしていけば良いのかを学びました。
冒頭には発達障がいの方が執筆された書籍の紹介があり、「過去は発達障がいを研究している専門の医師が書籍を書いた」、「次の時代は発達障がいの子を持つ親が経験談を書いた」、「今は発達障がいの当事者が自分の言葉で本を出版できる時代になった」と発達障がいが時代の中で理解されつつある現状を例えられました。
講演では発達障がい児が持つ一つひとつの特性に対して症状別の支援のコツを伺い、子供達を支える親の立場として、成人期に向けて今どのように関わりを持てば良いのかを具体的に学ばせて頂きました。
発達障がいのある人が、「発達障がいのままでしあわせに」暮らしていけるよう支援をしていく…だから今、社会全体でさらに理解を深める必要があるのだと感じました。

午後の講演は「ペップトーク〜目標を達成させる最強のショートスピーチ」を日本ペップトーク普及協会の寺本さんに講演頂きました。

ペップトークとは…短く、分かりやすく、肯定的に、魂を揺さぶる言葉を掛けて、人をその気にさせる…激励のショートスピーチの事です。

親として子供を見るとき、どうしても子供の出来ていない部分を見てしまいがちです。おのずと言葉かけもネガティブな表現になる事が多くなっていませんか?

子供にとっての親、生徒にとっての先生、選手にとっての監督…子供たちの夢の実現や目標の達成を本気で応援するサポーターとして私たちも一つひとつの言葉かけを見直してみませんか。

なんて、語りたくなる、エネルギッシュで前向きになれる研修でした。

皆さんも参考にしてみて下さい。
一般財団法人日本ペップトーク普及協会
https://www.peptalk.jp/
⇒ 日本ペップトーク普及協会ホームページはこちらから

20171111 指導者研修会 1

倉吉東高 育友会
  副会長 入澤 孝好
中部地区高等学校PTAの指導者研修会が、PTA役員、保護者、先生方が出席し、倉吉交流プラザで開催されました。
昨年お招きする予定だった竹内昌彦さんの講演でした。
中部地震のため、昨年の開催は見送られたのです。

竹内さんは元岡山県立盲学校の先生です。
「わたしの歩んだ道」~見えないから見えたもの~として、ユーモアを交えながら、子どもたちへ、親たちへのメッセージなどを熱く語ってくださいました。

いじめを受けた子が自殺していくことに心痛め、
「あなたの命は一人のものでない。あなたの中にお父さん、お母さんの命がある」
「絶望しているかもしれないが、生きていればつらいことの後に必ずいいことがやってくる。」

子どもをどう育てていけば良いのかを考えるときに、
「優しい人間を育ててほしい。」
「勉強は自分のためにするのではない。人の役に立てる人になるために。」
「運がいいことに健康に生まれた人、1%の力でいい。人の役に立つことをしてほしい。」
ご自分も「1%の力」で、モンゴルやキルギスに盲学校を建てた話もされました。
72才でまだまだ精力的に活動される姿を拝見し、自分も人のために何ができるか考えながら生きていきたいと思いました。

中高P研修 1 中高P研修 2

ご自身のつらい体験も話をされ、何度も何度も涙がこぼれました。
強くて優しく、とってもおもしろい竹内さんお話を、ぜひまた聞きたいです。

中高P研修 4

(KM)


追伸
視覚障がい者からのお願いです。

〈点字ブロックの上に、物を置かないで〉
点字ブロックには、誘導ブロックと警告ブロックの2種類があり、白杖や足裏の感覚で進行方向や危険個所の確認をします。
視覚障がい者の歩行・移動時の安全確保のため、点字ブロックの上に駐車・駐輪しないでください。
点字ブロックについて(社会福祉法人 日本盲人会連合会HPより)

〈声を出してください〉
視覚障がい者は音が頼りです。
私たちの生活の中でも、駅の改札でピンポーンと鳴ったり、信号機が変わるとピヨピヨ・カッコウやメロディーが鳴るのを聞いたことがあると思いますが、音で誘導してくれる所ばかりではありません。
「信号が変わりましたよ」 「何かお手伝いすることがありますか」と言ってもらえると助かります。
できることなら、目的地まで誘導してもらえるとありがたい、誘導の際は下記写真のように、右手のひじにつかまらせてください、とのことでした。
音サインの現状(社会福祉法人 日本盲人会連合会HPより)
中高P研修 3

私たちにもできることがたくさんあります。
一人ひとりが少しずつ気を付けるだけで、誰にとっても住みやすい社会になる気がします。
歩行移動時における弱視者の不便さ(社会福祉法人 日本盲人会連合会HPより)
(C-Ka)
「有徳の人」づくり

 未来のために行動する「一人」を育てよう!と題し、8月24日~25日の2日間、静岡県小笠山総合運動公園エコパアリーナをメイン会場とし、全国から9千3百人の参加者が結集し、第67回全国高等学校PTA連合会大会静岡大会が開催されました。

 メインテーマの有徳の人とは、個人として自立した人、人との関わり合いを大切にする人、より良い社会づくりに参画し、行動をする人を意味します。

 基調講演では文学(史学)に精通された小和田哲男氏が、戦国時代の弱肉強食の言葉通り、負け組と勝ち組の経緯について武将たちの共通する褒め方、叱り方一つをとっても、こつがあること、才能を見出し、それを褒めてやることや、自分の好きな人ばかり選ぶのではなく、人づくりは自分の思いはすてることも必要、人間一人ひとり役に立たない者はいない等、エピソードを交え楽しく分かりやすく子育てと人づくりについて講演されました。

 分科会は、防災・減災教育に参加し基調講演とパネリスト高校生を含め6名の方々が経験をもとに発表されました。
昨今の災害教訓を踏まえた実践的な防災・減災教育の推進を図るべきと整理され3つの事が重要とされました。
①減災は甘えに繋がる、②想定外は想像力の欠如となる、③自助、共助、公助が重要となるが、まずは自助を最優先に行動すること、そしてまれにしか遭遇しない災害を、いかに具体的に自分自身でイメージできるかが防災対策の鍵となることなど、気づきの多い分科会となりました。

 子ども達に、未来のために行動する力量と人間力を養っていくため、改めて育友会員の皆様と共有しながら考えていくべき全国大会でありました。

高P連静岡大会写真

倉吉東高 育友会会長
   谷 本 寛 幸
朝晩、とても冷え込むようになりました。
季節の変わり目、一日の寒暖差が大きく、体調を崩しやすい時期です。
心と体が健康であってこそ、いろんな事にがんばれます。
夏の疲れが出ないよう、気をつけましょう。

昨夜、第3回運営委員会がありました。
各委員会・役員からの活動報告のあと、9/28(木)の強歩大会支援について協議しました。
近日、文書が配布されます。お誘いあわせの上、多数ご参加ください。

先日開催された大学生活を聞く会で参加者よりいただいた感想をもとに、今後の実施について協議しました。
初めての試みだったので、いろんなご意見をお聞かせいただきたいと思います。
お気軽に、育友会役員に声をかけていただくなり、この記事へコメントを書き込んでいただくなり、多くのご意見をお寄せいただきますよう、よろしくお願いします。

20170905001811dde.jpg
(C-Ka)
 平成29年8月29日(火)19:00から、「倉吉東高OB・OGを囲んで!『大学生活を聞く会』」を開催しました。
44名もの会員の皆様に参加いただきにぎやかな会になりました。
現役大学生7名も夏休み中にもかかわらず、私たち保護者の先生として来ていただきました。

 近年、大学のオープンキャンパスも充実し、昨年までの大学見学会を見直す時期に来ており、「大学生活を聞く会」と「大学見学会」を交互に開催することになり、今回初めて「聞く会」の開催となりました。

 開会30分前から開場して、飲み物・軽食を準備してのフリートークタイム開始。
それが…某ホテル並みのオードブルやデザート、ケーキが用意してありびっくり(予算内で工夫しました)。
大学生さんも一緒につまみながら、開会前にも関わらずすでに会場はにぎやかに話に花が咲いていました。
話しやすい雰囲気づくりのねらい通りのスタートでした。
⇓料理はこんな感じです♪
軽食 3 軽食 4
軽食 1 軽食 2
ウェルカム

 開会し、育友会谷本会長と校長先生のあいさつに続き、「進学とやりくり」と題し、元育友会会長 加藤一さんの進学に関わる保護者経験談をうかがいました。
進学にかかる費用を、受験にかかるお金・入学や住まい等にかかるお金・学費・生活費などに分けて、リアルな数字を挙げて下さいました。
初めて聞かれた参加者は「エエ~ッ!」「(無言の深いため息…)」など素直な反応、すでに経験済の方は「うんうん」とうなずいておられました。
大学生のみなさんも親の財布の状況を知り驚いておられる方もありました。
最後に、加藤さんご自身の子どもとの関わりを包み隠さずふり返られ、「真に大学進学の意義を考える必要があること」「親の考えを押し付けるのでなく、傾聴・受容・共感し、子どもが自ら道を選ぶこと」の大切さを話されました。
参加者は、じっと食い入るように話を聞かれ心に響く経験談となりました。
経験談

 さて、メインの学生さんとの懇話は大変にぎやかで有意義なものでした。
学生さんは、名古屋大2名(工、理)、東京農工大(工)、鳥取環境大(経営)、島根大(教育)、高知大(人文)、愛媛大(法文)の7名。
7つのテーブルに分かれて15分間保護者の質問に答える形で、これを3回繰り返し、話を聞きたい学生さんのところに自由に移動して行いました。
「何を勉強しているの?」「選んだ大学・学部と学びたいことに違いはなかった?」「アルバイトは?」「ボランティアはしている?」「仕送りは?」「卒業後の進路は?」と学生さんへの質問は途切れることがなく、学生さんも丁寧にありのままを一生懸命に答えてくれました。
あっという間に時間が経ち、時間になっても話が終わらず名残惜しそうに移動される方も多くありました。
大学生との懇話

 終了時間になり一応会は閉じましたが、多くの参加者と学生さん全員ががテーブルに残られ、さらにそこから30分!残った軽食やデザートをつまみながら、さらに突っ込んだ話に花が咲き、最後は強制的に(笑)帰っていただきました。
 参加者からは、もっと多くの保護者の方、特に1.2年生の保護者の方に参加いただきたいこと、さらには現役の東高生徒に聞かせたいという声が多く聞かれました。

今回、育友会として初めての取り組みでしたが想像以上の成果があり、役員一同、来年以降もさらに充実した会になるように検討を重ねていきたいと思います。
 参加していただいた皆さま、大学生のみなさん、ありがとうございました。

倉吉東高育友会
  副会長 井上 英之
育友会の皆さま

本日 午後6時30分より、倉吉東高 大会議室にて、『大学生活を聞く会』を開催します。

最初に元育友会長 加藤 一さんから、『進学とやりくり』というテーマで先輩保護者の体験談を聞かせていただきます。
その後、グループに分かれて、現役大学生との懇話会を計画しています。

懇話会には、倉吉東高OB・OG 8名が来てくれることになっています。
学部は理系あり、文系あり、地域は東京、名古屋、四国、県内や隣県と、授業パターンや生活環境もさまざまで、いろんなお話を聴くことができると思います。
大学の事だけでなく、どんなバイトしてるの?サークル活動は?受験の時はどうだった?など、いろんなことを聞いてみてください。

申し込みをしてなくても大丈夫です。お誘いあわせの上、多数ご参加ください。

詳細は、下記画像⇓をご覧ください。
2017 大学生活を聞く会
(C-Ka)
【高P連 中・四国大会山口大会参加の報告】

第59回中国・四国地区高等学校PTA連合会大会山口大会が、平成29年7月14日、山口県下関市の海峡メッセ下関にて「育て、生きるチカラ!PTAは子ども達の応援団~今、変革の時。さらに一歩踏み出そう~」の大会テーマのもと盛大に開催されました。
倉吉東高校育友会から、教職員2名と執行部役員5名が参加しました。

日 程
■開会行事
■講  演
   演題 「これからの高校教育とPTAの役割」
   講師 文部科学省初等中等教育局財務課長  伊藤学司 氏
■アトラクション
   下関市の伝統芸能「海峡上臈絵巻」
■研究協議
   〇学校教育とPTA 島根県
     「高校存続と魅力化~地域と学校を結ぶPTA~」
   〇家庭教育とPTA 香川県
     「学校と繋がり、子どもと繋がる~学校とともに育む人間力~」
   〇山口県公立高等学校PTA連合会の活動について
     山口県高P連アクションプラン ROAD TO2020
■閉会行事

研修では、子どもがこれからの時代を生きていくために必要な力をつけるために行われる「学習指導要項の改訂」や「大学入試改革」「高大接続改革」(2020年予定)など、日本の教育内容の方向性をしっかりと学びました。
さらに山口県高P連アクションプランで取り組まれている、①高校生が大人と触れ合えていない。②大人同士で話せていない。共有できていない。という課題から、親も子もお互い情報共有し合う「熟議」の実践の進めは、とても興味深いものでした。
※「熟議」とは=十分に議論を尽くす。相談する。
これらの学びを、育友会活動にも生かしていきたいと思います。

倉吉東高育友会
 副会長  衣 笠 優 子

写真1:開会行事    写真2:講演: 文部科学省 伊藤学司氏
写真1:開会行事  写真2:文部科学省

写真3:アトラクション 「海峡上臈絵巻」  写真4:研究協議 発表者
写真3:アトラクション  写真4:研究協議

写真5:倉吉東高校育友会
写真5:倉吉東高育友会
育友会のみなさま暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

さて、先日生徒さんを通じて配布させていただきましたが、昨年まで行われていました『大学見学会』の代わりとなる新しい行事として、現役卒業生を囲んでの『大学生活を聞く会』を開催させて頂きます‼︎

8月29日(火)18時30分〜
倉吉東高 大研修室

皆様、ちゃんと生徒さんから案内受け取られましたか??

まだと言う方は添付のものを印刷してでも急いで提出下さい!

〆切が今週金曜日となってます!

初めての開催ですが現役の学生から直接話を聞ける貴重な機会ですのでどしどしご参加下さい!
(i)

先日 第2回運営委員会があり、育友会総会の反省、各委員会の行事について報告・協議しました。

昨年度、恒例となっていた大学見学会について見直し、育友会総会にて『OB・OG学生との懇話会』と『大学見学会』を隔年で実施する案が承認されましたので、具体的な日程・内容等について話し合いました。
詳細は改めてご案内いたします。誘い合って多数ご参加ください。

運営委員会終了後、ホテルセントパレスにて懇親を深めました。

1年生・3年生では、保護者懇親会が計画されているようです。
連絡網を作らなくなった時代、わが子が誰と同じクラスなのかわからない方も多いかと思いますが、縁あって同じ学年・同じクラスになったのですから、気軽に参加していただき、保護者同士おしゃべりしてはいかがでしょう。
詳細が決まったら、ホームページでもお知らせします。
H29第2回運営委員会1 H29第2回運営委員会2
(C-Ka)
2/18(土)上灘公民館において、平成28年度育友会評議員会及び会員研修会がありました。

評議員会では今年度の事業報告の後、過日保護者の皆さまにご協力いただいた大学見学会についてのアンケート結果報告があり、来年度の事業計画等について協議しました。
20170218 H28評議員会
詳細については、平成29年5月の育友会総会にて報告がありますので、ご出席ください。

評議員会に続き、会員研修会がありました。
鳥取大学の山田貴光准教授を講師にお迎えし、『国立大学の魅力と大学生に求められる力』という演題にてご講演いただきました。
20170218 会員研修1

20170218 会員研修2
最近の大学進学の状況、国立大学の動向や魅力をご説明いただき、あっという間に一時間半が過ぎました。
あと数か月から数年の間に、多くの子どもたちが親元を離れて生活し、自分で選択・決定していくことも増えていきます。
心も生活面も自立できるように、親として子どもにどんなことを伝えておくべきか、考えさせられました。

受験生の皆さんは、いよいよ二次試験ですね。がんばってください。
(C-Ka)
既にお知らせしてある通り、下記日程にて会員研修・評議員会を開催いたします。
一人でも多くの皆さまと一緒に研修・懇親させていただきたく、再度ご案内申し上げます。

 日時 平成29年2月18日(土) 午後2時45分~4時30分
 場所 上灘公民館 〒682-0811 鳥取県倉吉市上灘町9-1 (0858)22-0640
 演題 『国立大学の魅力と大学生に求められる力』
 講師 鳥取大学入学センター 准教授 山田 貴光 氏
 *終了後 午後5時30分より、場所を倉吉シティホテル(倉吉市山根543-7 (0858)26-6111)に移して懇親会をします。
 こちらの方もお誘いあわせの上、多数ご参加ください。

※お手元に出欠票がない方は、下記画像を印刷して提出していただくか、川北先生(倉吉東高22-5205)にご連絡ください。

◇評議員会は、午後2時から始めます。
 健全育成委員会・人権教育推進委員会・広報委員会・HP運営委員会に所属されている方は、出席してください。

↓研修のご案内
20170113 H28育友会会員研修
↓評議員会のご案内
20170113 H28評議員会案内
⇒ 以前のご案内はこちらをクリックしてください
(C-Ka)
既にお子さんを通じて配布しておりますが、下記の通り育友会会員研修会を計画しました。
お誘いあわせの上、多数ご参加いただきますよう、ご案内いたします。
時節柄、足元が悪いかもしれません。気を付けておいでください。

≪会員研修会及び懇親会≫
 日時 平成29年2月18日(土) 午後2時45分~4時30分
 場所 上灘公民館 〒682-0811 鳥取県倉吉市上灘町9-1 (0858)22-0640
 演題 『国立大学の魅力と大学生に求められる力』
 講師 鳥取大学入学センター 准教授 山田 貴光 氏
 *終了後 午後5時30分より、場所を倉吉シティホテル(倉吉市山根543-7 (0858)26-6111)に移して懇親会をします。こちらの方も多数ご参加ください。

↓詳細はこちらの画像をクリックしてご覧ください。
20170113 H28育友会会員研修

会員研修同日の午後2時から、平成28年度育友会評議員会があります。
評議員になっておられる方は遅れないように出席してください。
※評議員とは、健全育成委員会・人権教育推進委員会・広報委員会・HP運営委員会に所属されている方です。

↓評議員会案内は、こちらの画像をクリックしてご覧ください。
20170113 H28評議員会案内
会員研修会・評議員会ともに、1/31(金)までに出欠票を提出してください。(全員が提出のこと)
(C-Ka)
育友会員のみなさま

育友会活動のひとつである『大学見学会』について、今後の在り方を検討するにあたり、みなさまのご意見を参考にさせていただきたく、アンケートを実施いたします。
記載している見直しの理由や、過去の大学見学会の様子などをご覧いただき、ご意見をお聞かせください。
お忙しい中大変恐縮ですが、1/20(金)までに提出して頂きますよう、よろしくお願いいたします。

*アンケート用紙はお子さんを通じて配布していますが、こちらの画像をクリックすると、見ていただくことができます。
20170112 大学見学会に関するアンケート

◇過去の大学見学会の様子(参考までに)
 ⇒ H28年度(広島大学)の様子はこちらから
 ⇒ H27年度(島根大学)の様子はこちらから
 ⇒ H25年度(広島大学)の様子はこちらから
(C-Ka)
先日、第4回 運営委員会がありました。

各委員会活動・大学見学会・経理状況報告のあと、2月に予定している育友会会員研修や来年度の事業計画等について協議しました。
中には、現状を踏まえて 時期や内容の見直しが必要な事業もありました。
育友会員の皆さまにご相談させていただく事があるかと思いますが、その際にはたくさんのご意見をいただきますよう、お願いいたします。
運営委員会
(C-Ka)
広島大学へ行ってきました。

最初に広島大学の概要説明があり、午後からは2人の学生ガイドさんにキャンパス内を案内していただきました。
広い敷地の中にある新しいキャンパスは地域に開放されていて、学生ばかりでなく、散策したり図書館や博物館を利用する地域の方の姿が見えました。
例年のように、倉吉東高OBと時間を取って懇談することはできませんでしたが、移動中 個人的に生活の様子や広島大学を選んだきっかけなどを聴くことができました。

◇概要説明
広島大学見学 1 広島大学見学 2

◇大学内施設見学
広島大学見学 3 広島大学見学 4
↑学生キャンパスガイドによる案内  ↑水素自動車

広島大学見学 8 広島大学見学 5
↑教育学部・博物館前      ↑サタケメモリアルホール前

広島大学見学 7 広島大学見学 6
*博物館には、手に触れても良い展示物がたくさんあります。
 「今の時代、ネットで何でも調べることができますが、実際に自分の目で見る、手に触れることで得られる情報は、とても価値あるものです。」という学芸員さんの言葉が耳に残りました。
 恐竜の糞の化石、どんな匂いだったんでしょう・・・?

個人的に見学を希望される方、毎週金曜日の午後は予約をしなくても、学生ガイドさんに案内してもらうことができるそうです。
広島大学のホームページから、『キャンパスガイド』と検索してみてください。
(C-Ka)
余震の情報や天候が気になる毎日です。
今日、学校に行ってみたところ、生徒たちが明るく挨拶をしてくれて、いつも通り勉強や部活をがんばっていてホッとしました。
大きな揺れを体験し、不安な日々を過ごされている方もいらっしゃるかと思います。
被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
沢山の方からご心配いただいて、人の情の温かさを感じたとともに、家族との連絡手段の確認、日ごろからの備えが大切だと感じました。
そしてこんな時こそ不確かな情報に振り回されず、落ち着いて行動したいですね。

さて、すでに文書が配られていますが、平成28年度 大学見学会を 予定通り実施します。
今年度は広島大学 東広島キャンパスです。多数ご参加ください。
20161014 大学見学会案内 表 20161014 大学見学会案内 裏
⇒ 昨年度の様子(島根大学)
(C-Ka)
去る2月20日に、倉吉体育文化会館で
育友会会員研修会が行われました。

演題:「大学入試の現状と今後」
講師:ベネッセコーポレーション 櫻井優一氏
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『親子で考える進路実現』
今後の入試情報や、近年の傾向・対策などについて説明をいただきました。
最近の大学入試方法に関する考えとして「安・近・短」志向が高まっているようです。

「安」:受かりやすい大学でいい
「近」:ブランドよりも家の近くがいい
「短」:早く決まれば(どこでも)いい


そうした現状を踏まえ
「大学はあくまでも『通過点』ですが、捉え方を間違えた安易な進路選択は、時間とお金のロスに繋がります」と櫻井氏。
独自データによると、やむを得ずに進学した“志望度が低い”学生の5割以上が、他の大学への入り直しを強く意識しているという事です。

また、大学入試の鉄則は
“大学入試は高校の授業で学んだことが全て”
入試問題は、
「1・2年生の授業・教科書からの出題が全体の8割」だそうです。


ということは
学校の授業中心の生活がいかに大切かという事を、保護者としても理解しておく必要があると思いました。

まだまだ、書ききれないほどの内容でしたが、小生が個人的に感じたポイントを報告します。
さぁ、親子で大学入試を乗り越えていきましょう!


当日は150人以上の保護者の参加で受験に対する関心の高さを感じました。
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(aisatsu-ojisan)