2017/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
2年生保護者懇親会開催!!
9月21日、2年生保護者懇親会を開催しました。
総勢50名の先生方と保護者が参加してくださり、大変にぎやかになりました。
始めのうちはお互いに緊張感があり、静かな開始となりましたが、だんだんと話が盛り上がり、
終了時間が過ぎても話が終わらない状況となりました。
次回開催を楽しみにする声があがっていました。
(NA)
「有徳の人」づくり

 未来のために行動する「一人」を育てよう!と題し、8月24日~25日の2日間、静岡県小笠山総合運動公園エコパアリーナをメイン会場とし、全国から9千3百人の参加者が結集し、第67回全国高等学校PTA連合会大会静岡大会が開催されました。

 メインテーマの有徳の人とは、個人として自立した人、人との関わり合いを大切にする人、より良い社会づくりに参画し、行動をする人を意味します。

 基調講演では文学(史学)に精通された小和田哲男氏が、戦国時代の弱肉強食の言葉通り、負け組と勝ち組の経緯について武将たちの共通する褒め方、叱り方一つをとっても、こつがあること、才能を見出し、それを褒めてやることや、自分の好きな人ばかり選ぶのではなく、人づくりは自分の思いはすてることも必要、人間一人ひとり役に立たない者はいない等、エピソードを交え楽しく分かりやすく子育てと人づくりについて講演されました。

 分科会は、防災・減災教育に参加し基調講演とパネリスト高校生を含め6名の方々が経験をもとに発表されました。
昨今の災害教訓を踏まえた実践的な防災・減災教育の推進を図るべきと整理され3つの事が重要とされました。
①減災は甘えに繋がる、②想定外は想像力の欠如となる、③自助、共助、公助が重要となるが、まずは自助を最優先に行動すること、そしてまれにしか遭遇しない災害を、いかに具体的に自分自身でイメージできるかが防災対策の鍵となることなど、気づきの多い分科会となりました。

 子ども達に、未来のために行動する力量と人間力を養っていくため、改めて育友会員の皆様と共有しながら考えていくべき全国大会でありました。

高P連静岡大会写真

倉吉東高 育友会会長
   谷 本 寛 幸
朝晩、とても冷え込むようになりました。
季節の変わり目、一日の寒暖差が大きく、体調を崩しやすい時期です。
心と体が健康であってこそ、いろんな事にがんばれます。
夏の疲れが出ないよう、気をつけましょう。

昨夜、第3回運営委員会がありました。
各委員会・役員からの活動報告のあと、9/28(木)の強歩大会支援について協議しました。
近日、文書が配布されます。お誘いあわせの上、多数ご参加ください。

先日開催された大学生活を聞く会で参加者よりいただいた感想をもとに、今後の実施について協議しました。
初めての試みだったので、いろんなご意見をお聞かせいただきたいと思います。
お気軽に、育友会役員に声をかけていただくなり、この記事へコメントを書き込んでいただくなり、多くのご意見をお寄せいただきますよう、よろしくお願いします。

20170905001811dde.jpg
(C-Ka)
 平成29年8月29日(火)19:00から、「倉吉東高OB・OGを囲んで!『大学生活を聞く会』」を開催しました。
44名もの会員の皆様に参加いただきにぎやかな会になりました。
現役大学生7名も夏休み中にもかかわらず、私たち保護者の先生として来ていただきました。

 近年、大学のオープンキャンパスも充実し、昨年までの大学見学会を見直す時期に来ており、「大学生活を聞く会」と「大学見学会」を交互に開催することになり、今回初めて「聞く会」の開催となりました。

 開会30分前から開場して、飲み物・軽食を準備してのフリートークタイム開始。
それが…某ホテル並みのオードブルやデザート、ケーキが用意してありびっくり(予算内で工夫しました)。
大学生さんも一緒につまみながら、開会前にも関わらずすでに会場はにぎやかに話に花が咲いていました。
話しやすい雰囲気づくりのねらい通りのスタートでした。
⇓料理はこんな感じです♪
軽食 3 軽食 4
軽食 1 軽食 2
ウェルカム

 開会し、育友会谷本会長と校長先生のあいさつに続き、「進学とやりくり」と題し、元育友会会長 加藤一さんの進学に関わる保護者経験談をうかがいました。
進学にかかる費用を、受験にかかるお金・入学や住まい等にかかるお金・学費・生活費などに分けて、リアルな数字を挙げて下さいました。
初めて聞かれた参加者は「エエ~ッ!」「(無言の深いため息…)」など素直な反応、すでに経験済の方は「うんうん」とうなずいておられました。
大学生のみなさんも親の財布の状況を知り驚いておられる方もありました。
最後に、加藤さんご自身の子どもとの関わりを包み隠さずふり返られ、「真に大学進学の意義を考える必要があること」「親の考えを押し付けるのでなく、傾聴・受容・共感し、子どもが自ら道を選ぶこと」の大切さを話されました。
参加者は、じっと食い入るように話を聞かれ心に響く経験談となりました。
経験談

 さて、メインの学生さんとの懇話は大変にぎやかで有意義なものでした。
学生さんは、名古屋大2名(工、理)、東京農工大(工)、鳥取環境大(経営)、島根大(教育)、高知大(人文)、愛媛大(法文)の7名。
7つのテーブルに分かれて15分間保護者の質問に答える形で、これを3回繰り返し、話を聞きたい学生さんのところに自由に移動して行いました。
「何を勉強しているの?」「選んだ大学・学部と学びたいことに違いはなかった?」「アルバイトは?」「ボランティアはしている?」「仕送りは?」「卒業後の進路は?」と学生さんへの質問は途切れることがなく、学生さんも丁寧にありのままを一生懸命に答えてくれました。
あっという間に時間が経ち、時間になっても話が終わらず名残惜しそうに移動される方も多くありました。
大学生との懇話

 終了時間になり一応会は閉じましたが、多くの参加者と学生さん全員ががテーブルに残られ、さらにそこから30分!残った軽食やデザートをつまみながら、さらに突っ込んだ話に花が咲き、最後は強制的に(笑)帰っていただきました。
 参加者からは、もっと多くの保護者の方、特に1.2年生の保護者の方に参加いただきたいこと、さらには現役の東高生徒に聞かせたいという声が多く聞かれました。

今回、育友会として初めての取り組みでしたが想像以上の成果があり、役員一同、来年以降もさらに充実した会になるように検討を重ねていきたいと思います。
 参加していただいた皆さま、大学生のみなさん、ありがとうございました。

倉吉東高育友会
  副会長 井上 英之
育友会の皆さま

本日 午後6時30分より、倉吉東高 大会議室にて、『大学生活を聞く会』を開催します。

最初に元育友会長 加藤 一さんから、『進学とやりくり』というテーマで先輩保護者の体験談を聞かせていただきます。
その後、グループに分かれて、現役大学生との懇話会を計画しています。

懇話会には、倉吉東高OB・OG 8名が来てくれることになっています。
学部は理系あり、文系あり、地域は東京、名古屋、四国、県内や隣県と、授業パターンや生活環境もさまざまで、いろんなお話を聴くことができると思います。
大学の事だけでなく、どんなバイトしてるの?サークル活動は?受験の時はどうだった?など、いろんなことを聞いてみてください。

申し込みをしてなくても大丈夫です。お誘いあわせの上、多数ご参加ください。

詳細は、下記画像⇓をご覧ください。
2017 大学生活を聞く会
(C-Ka)
【高P連 中・四国大会山口大会参加の報告】

第59回中国・四国地区高等学校PTA連合会大会山口大会が、平成29年7月14日、山口県下関市の海峡メッセ下関にて「育て、生きるチカラ!PTAは子ども達の応援団~今、変革の時。さらに一歩踏み出そう~」の大会テーマのもと盛大に開催されました。
倉吉東高校育友会から、教職員2名と執行部役員5名が参加しました。

日 程
■開会行事
■講  演
   演題 「これからの高校教育とPTAの役割」
   講師 文部科学省初等中等教育局財務課長  伊藤学司 氏
■アトラクション
   下関市の伝統芸能「海峡上臈絵巻」
■研究協議
   〇学校教育とPTA 島根県
     「高校存続と魅力化~地域と学校を結ぶPTA~」
   〇家庭教育とPTA 香川県
     「学校と繋がり、子どもと繋がる~学校とともに育む人間力~」
   〇山口県公立高等学校PTA連合会の活動について
     山口県高P連アクションプラン ROAD TO2020
■閉会行事

研修では、子どもがこれからの時代を生きていくために必要な力をつけるために行われる「学習指導要項の改訂」や「大学入試改革」「高大接続改革」(2020年予定)など、日本の教育内容の方向性をしっかりと学びました。
さらに山口県高P連アクションプランで取り組まれている、①高校生が大人と触れ合えていない。②大人同士で話せていない。共有できていない。という課題から、親も子もお互い情報共有し合う「熟議」の実践の進めは、とても興味深いものでした。
※「熟議」とは=十分に議論を尽くす。相談する。
これらの学びを、育友会活動にも生かしていきたいと思います。

倉吉東高育友会
 副会長  衣 笠 優 子

写真1:開会行事    写真2:講演: 文部科学省 伊藤学司氏
写真1:開会行事  写真2:文部科学省

写真3:アトラクション 「海峡上臈絵巻」  写真4:研究協議 発表者
写真3:アトラクション  写真4:研究協議

写真5:倉吉東高校育友会
写真5:倉吉東高育友会
育友会のみなさま暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

さて、先日生徒さんを通じて配布させていただきましたが、昨年まで行われていました『大学見学会』の代わりとなる新しい行事として、現役卒業生を囲んでの『大学生活を聞く会』を開催させて頂きます‼︎

8月29日(火)18時30分〜
倉吉東高 大研修室

皆様、ちゃんと生徒さんから案内受け取られましたか??

まだと言う方は添付のものを印刷してでも急いで提出下さい!

〆切が今週金曜日となってます!

初めての開催ですが現役の学生から直接話を聞ける貴重な機会ですのでどしどしご参加下さい!
(i)

先日 第2回運営委員会があり、育友会総会の反省、各委員会の行事について報告・協議しました。

昨年度、恒例となっていた大学見学会について見直し、育友会総会にて『OB・OG学生との懇話会』と『大学見学会』を隔年で実施する案が承認されましたので、具体的な日程・内容等について話し合いました。
詳細は改めてご案内いたします。誘い合って多数ご参加ください。

運営委員会終了後、ホテルセントパレスにて懇親を深めました。

1年生・3年生では、保護者懇親会が計画されているようです。
連絡網を作らなくなった時代、わが子が誰と同じクラスなのかわからない方も多いかと思いますが、縁あって同じ学年・同じクラスになったのですから、気軽に参加していただき、保護者同士おしゃべりしてはいかがでしょう。
詳細が決まったら、ホームページでもお知らせします。
H29第2回運営委員会1 H29第2回運営委員会2
(C-Ka)
2/18(土)上灘公民館において、平成28年度育友会評議員会及び会員研修会がありました。

評議員会では今年度の事業報告の後、過日保護者の皆さまにご協力いただいた大学見学会についてのアンケート結果報告があり、来年度の事業計画等について協議しました。
20170218 H28評議員会
詳細については、平成29年5月の育友会総会にて報告がありますので、ご出席ください。

評議員会に続き、会員研修会がありました。
鳥取大学の山田貴光准教授を講師にお迎えし、『国立大学の魅力と大学生に求められる力』という演題にてご講演いただきました。
20170218 会員研修1

20170218 会員研修2
最近の大学進学の状況、国立大学の動向や魅力をご説明いただき、あっという間に一時間半が過ぎました。
あと数か月から数年の間に、多くの子どもたちが親元を離れて生活し、自分で選択・決定していくことも増えていきます。
心も生活面も自立できるように、親として子どもにどんなことを伝えておくべきか、考えさせられました。

受験生の皆さんは、いよいよ二次試験ですね。がんばってください。
(C-Ka)
既にお知らせしてある通り、下記日程にて会員研修・評議員会を開催いたします。
一人でも多くの皆さまと一緒に研修・懇親させていただきたく、再度ご案内申し上げます。

 日時 平成29年2月18日(土) 午後2時45分~4時30分
 場所 上灘公民館 〒682-0811 鳥取県倉吉市上灘町9-1 (0858)22-0640
 演題 『国立大学の魅力と大学生に求められる力』
 講師 鳥取大学入学センター 准教授 山田 貴光 氏
 *終了後 午後5時30分より、場所を倉吉シティホテル(倉吉市山根543-7 (0858)26-6111)に移して懇親会をします。
 こちらの方もお誘いあわせの上、多数ご参加ください。

※お手元に出欠票がない方は、下記画像を印刷して提出していただくか、川北先生(倉吉東高22-5205)にご連絡ください。

◇評議員会は、午後2時から始めます。
 健全育成委員会・人権教育推進委員会・広報委員会・HP運営委員会に所属されている方は、出席してください。

↓研修のご案内
20170113 H28育友会会員研修
↓評議員会のご案内
20170113 H28評議員会案内
⇒ 以前のご案内はこちらをクリックしてください
(C-Ka)
既にお子さんを通じて配布しておりますが、下記の通り育友会会員研修会を計画しました。
お誘いあわせの上、多数ご参加いただきますよう、ご案内いたします。
時節柄、足元が悪いかもしれません。気を付けておいでください。

≪会員研修会及び懇親会≫
 日時 平成29年2月18日(土) 午後2時45分~4時30分
 場所 上灘公民館 〒682-0811 鳥取県倉吉市上灘町9-1 (0858)22-0640
 演題 『国立大学の魅力と大学生に求められる力』
 講師 鳥取大学入学センター 准教授 山田 貴光 氏
 *終了後 午後5時30分より、場所を倉吉シティホテル(倉吉市山根543-7 (0858)26-6111)に移して懇親会をします。こちらの方も多数ご参加ください。

↓詳細はこちらの画像をクリックしてご覧ください。
20170113 H28育友会会員研修

会員研修同日の午後2時から、平成28年度育友会評議員会があります。
評議員になっておられる方は遅れないように出席してください。
※評議員とは、健全育成委員会・人権教育推進委員会・広報委員会・HP運営委員会に所属されている方です。

↓評議員会案内は、こちらの画像をクリックしてご覧ください。
20170113 H28評議員会案内
会員研修会・評議員会ともに、1/31(金)までに出欠票を提出してください。(全員が提出のこと)
(C-Ka)
育友会員のみなさま

育友会活動のひとつである『大学見学会』について、今後の在り方を検討するにあたり、みなさまのご意見を参考にさせていただきたく、アンケートを実施いたします。
記載している見直しの理由や、過去の大学見学会の様子などをご覧いただき、ご意見をお聞かせください。
お忙しい中大変恐縮ですが、1/20(金)までに提出して頂きますよう、よろしくお願いいたします。

*アンケート用紙はお子さんを通じて配布していますが、こちらの画像をクリックすると、見ていただくことができます。
20170112 大学見学会に関するアンケート

◇過去の大学見学会の様子(参考までに)
 ⇒ H28年度(広島大学)の様子はこちらから
 ⇒ H27年度(島根大学)の様子はこちらから
 ⇒ H25年度(広島大学)の様子はこちらから
(C-Ka)
先日、第4回 運営委員会がありました。

各委員会活動・大学見学会・経理状況報告のあと、2月に予定している育友会会員研修や来年度の事業計画等について協議しました。
中には、現状を踏まえて 時期や内容の見直しが必要な事業もありました。
育友会員の皆さまにご相談させていただく事があるかと思いますが、その際にはたくさんのご意見をいただきますよう、お願いいたします。
運営委員会
(C-Ka)
広島大学へ行ってきました。

最初に広島大学の概要説明があり、午後からは2人の学生ガイドさんにキャンパス内を案内していただきました。
広い敷地の中にある新しいキャンパスは地域に開放されていて、学生ばかりでなく、散策したり図書館や博物館を利用する地域の方の姿が見えました。
例年のように、倉吉東高OBと時間を取って懇談することはできませんでしたが、移動中 個人的に生活の様子や広島大学を選んだきっかけなどを聴くことができました。

◇概要説明
広島大学見学 1 広島大学見学 2

◇大学内施設見学
広島大学見学 3 広島大学見学 4
↑学生キャンパスガイドによる案内  ↑水素自動車

広島大学見学 8 広島大学見学 5
↑教育学部・博物館前      ↑サタケメモリアルホール前

広島大学見学 7 広島大学見学 6
*博物館には、手に触れても良い展示物がたくさんあります。
 「今の時代、ネットで何でも調べることができますが、実際に自分の目で見る、手に触れることで得られる情報は、とても価値あるものです。」という学芸員さんの言葉が耳に残りました。
 恐竜の糞の化石、どんな匂いだったんでしょう・・・?

個人的に見学を希望される方、毎週金曜日の午後は予約をしなくても、学生ガイドさんに案内してもらうことができるそうです。
広島大学のホームページから、『キャンパスガイド』と検索してみてください。
(C-Ka)
余震の情報や天候が気になる毎日です。
今日、学校に行ってみたところ、生徒たちが明るく挨拶をしてくれて、いつも通り勉強や部活をがんばっていてホッとしました。
大きな揺れを体験し、不安な日々を過ごされている方もいらっしゃるかと思います。
被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
沢山の方からご心配いただいて、人の情の温かさを感じたとともに、家族との連絡手段の確認、日ごろからの備えが大切だと感じました。
そしてこんな時こそ不確かな情報に振り回されず、落ち着いて行動したいですね。

さて、すでに文書が配られていますが、平成28年度 大学見学会を 予定通り実施します。
今年度は広島大学 東広島キャンパスです。多数ご参加ください。
20161014 大学見学会案内 表 20161014 大学見学会案内 裏
⇒ 昨年度の様子(島根大学)
(C-Ka)
去る2月20日に、倉吉体育文化会館で
育友会会員研修会が行われました。

演題:「大学入試の現状と今後」
講師:ベネッセコーポレーション 櫻井優一氏
IMG_8535 (225x300)


『親子で考える進路実現』
今後の入試情報や、近年の傾向・対策などについて説明をいただきました。
最近の大学入試方法に関する考えとして「安・近・短」志向が高まっているようです。

「安」:受かりやすい大学でいい
「近」:ブランドよりも家の近くがいい
「短」:早く決まれば(どこでも)いい


そうした現状を踏まえ
「大学はあくまでも『通過点』ですが、捉え方を間違えた安易な進路選択は、時間とお金のロスに繋がります」と櫻井氏。
独自データによると、やむを得ずに進学した“志望度が低い”学生の5割以上が、他の大学への入り直しを強く意識しているという事です。

また、大学入試の鉄則は
“大学入試は高校の授業で学んだことが全て”
入試問題は、
「1・2年生の授業・教科書からの出題が全体の8割」だそうです。


ということは
学校の授業中心の生活がいかに大切かという事を、保護者としても理解しておく必要があると思いました。

まだまだ、書ききれないほどの内容でしたが、小生が個人的に感じたポイントを報告します。
さぁ、親子で大学入試を乗り越えていきましょう!


当日は150人以上の保護者の参加で受験に対する関心の高さを感じました。
IMG_8529 (500x373)

(aisatsu-ojisan)



2月20日(土)の午後から、標記会議を開催します。

①評議員会の構成員は
・・・「健全育成委員会」・「人権教育推進委員会」・「広報委員会」・「ホームページ運営委員会」に所属されている方

②会員研修会の構成員は
・・・保護者全員です

研修会では「大学入試の現状と今後」というテーマで、ベネッセの方に、入試事情についてお話しいただきます。
皆様、是非ご出席ください!

詳細は、下記画像をクリックしてください
(お子さんを通じて文書も出します)。

≪評議員会通知≫       ≪会員研修会通知≫

  ↓  ↓  ↓         ↓  ↓  ↓
         img045.jpg

(mae-hata)
 この度、本校育友会の活動について文科大臣表彰の栄を賜りました。去る12月17日、東京代々木の国立オリンピックセンターにおいて「第9回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰式」に臨んでまいりましたが、これもひとえに、諸先輩方の本会への熱い想いと育友会皆様の地道な努力が結実したものと、改めて感謝申し上げる次第です。
 受賞された97団体の内、PTA表彰を受けたのは全国で9団体ありましたが、本会においては、“学校教育活動に積極的に関わりキャリア教育の充実に寄与している”、以下の活動が評価の対象となりました。

・「大人(おせ)の一言」
保護者によるミニ講演会で,各クラスに1名ずつ講師が立つことが特徴的であり,教室という生徒に近い空間で,「仕事に対する思い」,「まちづくり事業」,「ボランティアの実践」など多岐にわたる話と質疑応答を行う。
・「大学見学会」
保護者による視察研修であり、昼食時は学生食堂で本校OB・OGの大学生と食事会を行い,生活,アルバイト,卒業後の進路や高校時代の勉強方法などを聞く。この研修は、保護者が大学の実態を知る貴重な機会となっている。
・「倉吉鴨水館設立支援」
子どもや若者が自立して生きていくために必要な能力や態度を育てる教育の場を,卒業生に対してもPTA活動の一環として支え,専攻科に代わる学びの場を提供したことを通じ「地域を支える人材の育成」に大きく貢献した。

 本校は今年107周年を迎えました。幾代にもわたり受け継がれた同窓会の方々の御尽力に敬意を表し、今後も育友会の皆様と手を携え、伝統校としての「誇り」と「歓び」を、時代を睨みながら後世に繋げてまいりたいと思います。

倉吉東高育友会 会長 加藤一

  
高P連会報写真 キャリア教育表彰

役職員だけで撮影しましたが、この受賞は、育友会員皆様のご協力の賜物ですm(__)m



(mae-hata)


今年度は島根大学へ行ってきました。
最初に大学の概要を聞き、昼食後 10名のOB・OGと懇談しました。
本人さんの了解をいただいたので、内容を少し紹介します。

◇法文学部 社会文化学科 歴史と考古コース 2年生
・生活について
  賄い付きのアルバイトをしながら独り暮らし
  授業に合わせたバイトシフトで負担はない
・島根大学を選んだのは?
  元々歴史が好きで、自分の興味がある分野が充実していた
・受験勉強について
  AO入試受験、テーマを聞いて30分間で考えをまとめてプレゼン
  高校時代は応援団、人前で話すことは大丈夫と思っていたが、かなり難しかった
  不合格(12月初め)から、必死に勉強
・大学に入ってどう?
  島根大学に入ってよかった、帰省にも良い距離
  高校のように教科書に沿った勉強ではなく、一つの事を掘り下げて研究、
  例えば西洋史を勉強するためには英語、中国史などは漢文というように、
  文献もいろんな言語が使われているので、
  ただ単に歴史が好きというだけでなく、総合力が必要
  地方大だけど、入ってから自分がどう頑張るかだと思う

◇教育学部(家庭科・幼稚園・特別支援) 2年生
・島根大学を選んだのは?
  両親が教員なので子どもの頃から自然に教員になりたかった
  中国地方が良かった
  1年生から付属校で実習ができるカリキュラムに魅力を感じた
・受験勉強について
  推薦入試だったので、大学から出された課題があった
  (英語の課題と家庭科に関するレポート提出)
・大学に入ってどう?
  島根大学に入ってよかった、将来は鳥取で就職したい
  子ども達との関わりを通して、この職業に対する思いが強くなった
・後輩たちへ
  勉強も大切だけど、チューターや学園祭実行委員などの経験が生きてくる
  なんでも積極的にやってみてほしい

最後に施設見学をさせて頂き、帰りの車内では、アンケートをもとにミニ進路講演会をしていただきました。
文系・理系選択に関することや、入試は保護者がついていくのか?という質問がありました。

近場だったので時間にも余裕があり、大学の特色や学生さんたちの様子を知る良い機会になりました。

20151128125138bce.jpg 2015112812513870b.jpg
見学会の様子は学校ホームページにも掲載されていますので、ご覧ください。
(C-Ka)
 育友会行事として恒例となりました「大学見学会」を開催します。
 例年参加された方からは、大学を身近に感じることができたと大変好評をいただいております。
 会員の皆様全員を対象にした見学会ですので、学年にこだわらずにお誘い合わせの上奮ってご参加ください。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。

今年の見学先は、「島根大学 松江キャンパス」です。
詳細は、下記画像をクリックしてくださいm(__)m
    ↓    ↓   ↓   ↓

≪見学会通知≫      ≪バス乗車場所地図≫
   img044.jpg


(mae-hata)