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暑い日が続きますね!
3学年の子供たちは、夏休みといえども毎日のように学校に通う日々を過ごしています。

これから卒業まで、親も子も「桜咲く」を目指す日々が続きます。
いろいろ不安や悩みも出てくることでしょう。
今回、先生を囲んでの交流の会が開催されます。
みんなで意見交換をして、これからの半年に向かいたいと思います。
ぜひ、ご参加ください!!!!

案内文書はすでに配布されています。
申込期限は本日17日ですが、20日(月曜日)4時までは受け付けます。

  記
1. 日 時    平成30年8月21日(火) 午後7時より           
2.場 所  炉端かば 鳥取県倉吉市上井町2丁目10-7 ·
  TEL: 0858-27-0100
 3. 会 費    4,000円
  ※会費は当日集金させていただきます。

参加希望の方は、担任の先生に氏名と子供さんのクラス、連絡先をお伝えください。

お待ちしています!
倉吉東高第3学年 保護者懇親会発起人

(なか)
高校生が考えるこれからの時代の「仕事」
-第4次産業革命期を主体的に生き抜くために-

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昨日8月5日(日)、フォーラム2日目は、倉吉東高等学校のプレゼンから始まりました。

①鳥取県立倉吉東高等学校
「STEPs to Survive in ABCDI-Society」
 

②島根県立松江北高等学校
「20年後の社会における『仕事』とは」
 

③大韓民国京畿道安養高等学校
「危機を好機に変える~HITプロジェクト~」
 

④鳥取県立米子東高等学校
「知識よりも大切なもの」
 

⑤シンガポール共和国セントジョセフ高等学校
「衝撃に備えよ~第4次産業革命期へ向けて~」
 

⑥鳥取県立鳥取西高等学校
「旅するペンギン」
 

⑦長野県松本深志高等学校
「もし未来を生きる人間がAIと仲良しになったら」
 

各校、それぞれの切り口で、テーマについての提言をしました。
発表内容、スクリーンの映像作成、発表の英訳(和訳)に至るまで、たくさんの研究・勉強をし、多くの時間と労力を使ってこのプレゼンに臨んだことがうかがえました。
どの高校も、大きな舞台で、堂々たる立派なプレゼンでした。
発表が終わるたび、会場からは大きな拍手が送られていました。

討論・まとめ
  
各校の発表について、様々な質問や意見が出され、活発な討論が展開されました。
ゲストコメンテーターの先生方からは、具体的な鋭い指摘も多々ありましたが、最後に全ての発表校の健闘に対して温かい言葉をいただきました。

優秀賞は2校、
シンガポール共和国セントジョセフ高等学校と倉吉東高等学校でした。

最優秀賞と倉東賞は、
大韓民国安養高等学校が受賞されました。
おめでとうございます。

このフォーラムに向けて準備を進めてきてくれた生徒実行委員のみなさん、各々が確実にしっかりと仕事をこなし、滞りないスムーズな会の運営でした。
運営に携わって下さった全ての皆様、ありがとうございました。

(no-j)
「第17回国際高校生フォーラムin倉吉2018」いよいよ開幕です!

倉吉未来中心大ホール、ステージ上は倉吉東高オーケストラ部。
歓迎演奏で幕を開けました。
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御舩校長先生の歓迎の言葉
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来賓あいさつは鳥取県教育委員会教育次長 足羽英樹さん。
このフォーラムを立ち上げるときに教師として倉吉東高におられ、当時の様子をお話しいただきました。
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開会行事の後、ゲストコメンテーター 東京大学大学院教授 本田由紀先生から、「日本社会の過去・現在・未来―AIは何を変えるのか」と題して基調講演がありました。
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AIについて語る前に、現在の日本の社会構造の問題点ををきちんと押さえ、その解決の手立てを考えていかなければ、AIがもたらす未来はユートピアにはなりえないのではという内容で、私たち保護者にとっても非常に興味深いお話でした。

明日は各校のプレゼン・討論があります。非常に楽しみです!
発表は、9時20分から
倉吉東高校(代表:銀河チーム)からスタートです。 
島根県 松江北高校
韓国 安養高校
米子東高校
シンガポール セント・ジョセフ高校
昼食をはさんで
鳥取西高校
長野県 松本深志高校
の順に発表があります。

(なか)