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 9月に全校生徒・保護者、専攻科生徒・保護者を対象に「倉吉東高校専攻科に関するアンケート」を実施しました。遅くなりましたが、結果がまとまりましたので報告いたします。
 (最終)として、自由記述欄にもたくさん記入していただきましたので、紹介いたします。
■自由記述 (在校生 保護者)
  • 経済格差と学歴格差について話題になる中、今中部で専攻科を廃止することは、県の子育て支援の取組等にも逆行するものと考えます
  • 存続を望みます。専攻科は受験勉強だけ(1点でも多く点を取る為の勉強)でなく「学ぶ」ということを深く考え人間的にも成長できる場だと思います。そのような場があることを大事にしていってほしいと考えます。
  • 東高にあるという事で安心できる。予備校は授業料が高いというイメージがある為、経済面でも専攻科があるとうれしい
  • 県内、特に中部においては、実績のある信頼のおける予備校が無い現状を踏まえると、保護者にとっては、経済的にも、実績的にも、現在の専攻科の存続を強く望むものである。鳥取県の子供たちの将来実現に向け、補助すべき。
  • 東高の卒業生以外も専攻科で学んでいます。本当に国公立に必要な基礎学力をつけるのに、中部の高校の数、普通科の数(その元は生徒数でもありますが)は、島西部に比べて不利だと感じます。専攻科で学び直すという現状があるように思いますので、是非存続してください。
  • このアンケートを回答するのに、とても迷いました。志高く力及ばなかった生徒が、自宅から安心して通学できる専攻科は、やはり県民(特にこの中部)には必要だと思います。都会の子供の知識量の豊富さにはなかなか対抗できないと思いますから。ただし、わが子達には、将来の大きな夢に向かう道は多数あることを理解させ、4年かけて大学に向かうのではなく、3年で勝負させたいと強く願っているので、複雑な気持ちで回答しました。
  • 大学4年間でも経済的負担があり、せめて浪人の間だけでも出費を大きくしたくない。私立予備校のみしか習う道が無くなると、一番行きたいけど落ちたら受かった(私大)でもいいという安易な気持ちが多くなり、結果的に受験が今後形だけになりうる可能性がある。特に鳥取県は他県に比べ賃金が安い県のうちでもある
  • 今まで存続しているのだから、是非継続してほしい。親の負担等色々問題があると思う
  • 継続してほしいです
  • ぜひ存続してほしい
  • 自宅から通学できることにメリットが大きい。ただでさえ大学に行くためには自宅より遠いため、ぜひ専攻科は残していただきたい
  • 県内の予備校との通学者数・合格実績・コスト の具体的な数字での比較データを見てみたい
  • 存続を願いたい
  • 子供たちの夢の実現の為にも廃止にしないほうが良いと思います
  • 専攻科の特徴をもっとPRして下さい
  • 近くに予備校があるが行かせようと思わない。県外を考えると経済的負担もとても大きい
  • 中部に予備校が無いため専攻科は廃止してほしくない
  • 専攻科は必ず存続してほしい。中部には予備校がほとんどなく専攻科の存続価値は大きい。また私立の予備校があるからといって専攻科がなくていいという理由は保護者の思いを全く踏みにじる考えであり、納得できない。そこまで県内の予備校が言うなら県内の予備校には行かせたくない。
  • ぜひ存続してください
  • 問3の点において専攻科があるというのは良い意味での安心感につながり、レベルの為に学校を目指そうとする意欲がわくと思います。親も特に経済的な面と指導力の点で、専攻科があるということは子供に挑戦させていく後押しがしやすくなります。
  • 存続を強く願っています
  • 経済的に苦しいので是非専攻科を存続してほしい
  • 公的な予備校を持つという事で、鳥取県の教育に対する姿勢を示すことも必要と思う。
  • 家からの通学も可能で授業料等の心配も不要な専攻科が存続することは東高生だけではなく中部在住の高校生にとっては、とても心強いし保護者にとっても安心して任せられる。
  • 特にない
  • 大学進学には経済的な問題も決して忘れてほしくない。公立があれば・・・この今の経済状況で過大な予備校への出費は・・・経済的に豊かでないものは・・・あきらめないのダメなんですかねェー
  • 今日までにおいて浪人生がどんなに支えられて合格への道を勝ち取った事か。経済情勢よりも浪人人生を支えて社会に役立つ人間にする意味においても専攻科は重要な学科だと考えます。私立予備校との関係性は色々あったとしても選択できる専攻科は教育上今後も必要です。
  • 国公立受験のためにもぜひ存続させてほしい。実績もあるし信頼して通わせることができるので廃止しないで欲しいと思います。
  • 姉が通わせて頂きました。とても有意義な一年間だったと言っています。先生方の指導(学習面・生活面)全て感謝しております。安心して受験に向かえるように存続を希望します。
  • 中部には予備校も少なく、浪人選択に慎重になるため、受験校のレベルが下がる。予備校が増えるまで、専攻科はまだまだ必要だと思う。
  • 親としては、専攻科の存続を希望しますが、そのためにかかっている負担(人材確保・経費)を考えると廃止も仕方ないのかと思う部分もあります。
  • 出来ればこのまま存続してほしい。もし受験に失敗した場合どのように対処していいかわからない。近くにあると経済的にも負担が少なく親としてはうれしい。
  • 現在の不安定な経済情勢では経済的な面で専攻科の役割は大きい。また、現在の決定は2008年夏のものであり、秋以降の急速な経済変動は考慮されておらず、白紙に戻して生徒・保護者の視点で再検討すべき。
  • 弟・妹もあるので、経済的な問題は大きい
  • ぜひ存続してほしい
  • 保護者としては存続を希望しますが、廃止はお金の問題でしょうか。以前説明を聞いたように思います。また説明を聞きたいです。
  • 議員提出議案が本当に正当なものなのか、深く色々な視点から考えてみる必要があると思います!(人権救済条例の拙速な可決の反省に立って) 今回の衆院選で、国民の生活を回復(豊か)にしてから経済産業を発展・進化させていくという審判を得たのですから、県議会(県政)もその方向で行くべきだと思います。
  • 倉吉は小さい街なので、市内の予備校はいつ経営ができなくなるかわからない。しかも、子どもの将来を託すことができる指導陣が充実しているとは考えにくい。
  • 倉吉地区の予備校は、鳥取・米子地区ほど実績を上げていないようなので、廃止にはもう少し時間が必要と考える。
  • 地方の高校生というハンディを考えると、教育の機会均等という側面からもなくさないでもらいたいです。経済格差が広がっている社会では、ますます必要だと思います。
  • 浪人することにより、予備校に行かせる場合、経済的に余裕がないと負担が多い。
  • 経済的負担が大きくなると思います。
  • 存続を強く希望します
  • 自宅通学ができ、経済的負担も少なくて済むので、専攻科はぜひ存続させて戴きたい。
  • 私自身専攻科出身で、この一年間で得たものは勉強のみならず社会へ大きく役立っていると思います(精神面で)。この一年に得られるあらゆる事を考慮して存続させてほしい。
  • 専攻科の評価にもあるように、中部の高校と連携し課題解決に対応しながら、存続していただきたいと思います。
  • 優秀でも経済的な問題から大学進学を断念する生徒が増えるのではないかと考える。専攻科の存続意義は大きい
  • 私立予備校、塾では得られない事も多くあるのでデメリットだけでなくメリットも考えてほしいです
  • 専攻科を残してほしい
  • 現在姉が専攻科に通っていますが、授業のレベルも高く授業料等も予備校に比べ安いので、下の子も浪人した場合は専攻科に入れたいので存続を希望します
  • ぜひ存続させてください
  • 経済的に予備校は無理なので自宅学習となり、志望校の選択が不利になりそう
  • 教育費の負担が今以上に大きくならないように、専攻科は存続してほしいと思います
  • 私立の予備校は授業料が高いので保護者さんの負担が高く、進路を変更せざるをえない子が出てくることが残念に思います。近年景気も良くないので是非存続してほしいです
  • 予備校も色々とあったりするけれど、需要があると思っている人がいる限り、存続していってほしいと思います
  • 浪人になった時、今まで通い慣れた場所、環境で再チャレンジのため勉学に打ち込めることがとてもよいのでなくしてほしくない
  • 大学4年間の学費だけでも不安なのに予備校のことまで考えられない。専攻科は金銭的に大変ありがたい
  • 受験しかも浪人の一年間は親も子も精神的にかなり苦しい期間です。それに耐えるには身近なところで親が支えてやる事。よく知っている先生方、仲間との支え合いがあってこそ乗り越えられるものだと思います。また、金銭的にも予備校では苦しいものがありますし、なにより親も子も専攻科を必要としています。他県や都市の子供達とは事情がちがいます。どうしても中部には専攻科が不可欠だと思います!!
  • ぜったい反対
  • 高校四年生と揶揄される専攻科ですが、それは取りも直さず勉学の場であるという事で、率直に言えば大学受験に失敗した我が子が、もう一度挑戦する気になり再び目標に向かって努力するには最適の場だと考えます。ぜひ存続をお願いします。
  • 専攻科がなくなると経済的な面で予備校に行くとなると大きな負担となります。経済的に大変な今の時代こそ、廃止してほしくないのですが。ぜひ存続してほしい、希望します。
  • 専攻科の評価どおり、これまでどおり存続してほしい
  • 親にとって経済的な負担を考えると専攻科存続を強く希望します。
  • 県外に行かざるを得ない場合は経済的負担が大きい。県内の民間の予備校では必ずしも十分と言えない。
  • 市内には子供を信頼して託すことのできる予備校はない。専攻科がない場合、浪人した時に子供に県外の予備校に行かせることが簡単でないように思う。
  • 税金を使って専攻科を存続させることに異論があるならば、奨学金のように何らかの形で将来鳥取県に対し授業料を返還、返済できるようなシステムをとってはどうか。例えばお金の返済だけでなく、必ず鳥取県で就職とか、その為の受け皿は必要と思いますが。
  • できるだけ存続してほしい
  • 生徒、保護者のニーズ、所得格差、それに私立予備校との公平な競争(と言うならば、専攻科の授業料は引き上げるのではなく、私立予備校側に逆に引き下げてもらうべきだと思う)鳥取県に合った専攻科は存続すべきで、定員も増やすべきだと思う。
  • 民間企業が充実してきた、経済的効果の為にも県立は不要と言われますが、専攻科がなくなった場合、県外の予備校を考える人の方が多いのではないでしょうか。でも県外までは経済的に大変だし、やはり専攻科を残してほしいです。
  • 経済的な問題が大きい為、是非存続させて頂きたい。
  • 専攻科をぜひ存続させてほしい。
  • 絶対に廃止せずに続けていただきたく思います。安心したところへ親子無理なく行かせられる学校は数少なく、今の現状、経済支援がなくては子どもの将来が親の収入で決まらないよう、どうか続けて頂きたく強く希望します。
  • 中部には専攻科に代わる信頼できる予備校はない。親の経済力によって子どもの学力に差が生じると言われる。専攻科はセーフティーネットの一つだと考える。
  • 絶対ダメです。
  • 中部地区では特に予備校の数が充分であるとは考えられず、進路の選択肢も限られること、親の経済的負担等も考えると、専攻科を存続してもらうことが望ましい。是非、存続して頂きたい。
  • 廃止については、私立予備校の整備、民業圧迫、他の進路(就職、専門学校等)希望者との不公平などが問題になったからと認識するが、「ゆとり教育」と同じで、なぜ~しないとか~やめる方に合わせようとするのか。今後、地方分権は進んでいくと思うが、お金の使い方についてもっと子ども(子を持つ親)に配分してもよいと思う。是非存続していただきたい。
  • 公立学校の授業料が安くなるより、専攻科を充実させて、今後も安心して勉強に集中できる環境を整えてください
  • 絶対になくすべきではないと思う
  • 予備校の少ない本県(特に中部)では、専攻科はなくてはならない存在です。自宅から通えて、授業料も安く、授業がきちんとしている専攻科の存続を希望します。
  • 専攻科が廃止されると大学受験をあきらめたり、行きたいところではなく行けるところという選択も増えてくると思うので、是非とも存続してほしいと思います。また専攻科は学歴にかけるので、それが最終学歴となる場合にも大切です。予備校の経営が倉吉の雇用になることを考えれば配慮も必要。
  • 現在の経済情勢では、十分に経費を捻出することが難しいと予想され、専攻科が廃止される場合、最悪、進学できないこともあり得る。ぜひ存続させてほしい。
  • 私立予備校が中部地区に十分あるかどうか分からないが、専攻科を選択肢として残してほしい。廃止には絶対反対!受験生に余分な心配をかけさせたくない。これまでどおり専攻科を残してほしい。
  • 気安く私立予備校云々と言われるけれども経済的に大変な状況の中で進学の希望に大きく影響があることを認識されていないことが腹立たしいと思います。
  • 今の社会状況の中で、高額な予備校に通わす経済的なゆとりが家庭にはありません。専攻科を廃止するのなら、確実な就職先を子どもたちに示してほしい。
  • 不況の時代だからこそ存続してほしい!
  • 中部には信頼に足る予備校は育っておらず、昨年来の経済の悪化の影響で家計は苦しく、県外の予備校に行かせてやる余裕はありません。しかし、子どもにはどんな時代になっても生き抜けていけるようにしっかり勉強をさせてやりたい。鳥取県で県民みなさんのお陰で勉強ができたと思えば、県外へ出た子どもたちも帰ってくると思います。Uターン、Iターンを増やそうなどという、小手先の施策ではなく、鳥取県を担う鳥取の子どもたちこそ投資をして帰ってきたくなる鳥取県にしていくのが行政の役割だと思います。財政も苦しい時だとは思いますが、未来を見据えて子どもたちに、特に専攻科で学ぼうとする子はがんばる子どもたちです。その子どもたちに是非とも学びの場を与え続けてやってください。お願いします。
  • 都市部と地方の所得格差だけでなく、県内の東・西部に比較しても中部の所得の低さは解消されているものではありません。専攻科以外を考える余裕はありません。
  • 子どもも3人いますので、経済的な負担を少しでも抑えたい。大学入学前から県外へ出るとなると、負担が大きすぎる。地元に受け皿となる大学がないことを考えると、大学進学をあきらめざるを得ない状況も生まれてくると思います。ぜひ存続してください。
  • 親子共々、専攻科の存続を希望します。この想いを強く受け止めて頂きたいと思う。未来の鳥取県を担う人間育成の場の一つとして慎重かつ的確な判断を期待しています。心より専攻科存続をよろしくお願いします。
  • 経済状況がよくならないので、ぜひ存続してほしい。高卒就職も厳しいので進学させたいです。
  • 経済的な面も含めても、これまでの実績もあり、専攻科は最後の1校になっても残してもらいたい。
  • 廃止する理由が全く分からない。倉吉にも予備校ができたからと以前聞いたが、公私間競争も当たり前の時代。これだけ志願者が多いモノは残すべき。少々授業料アップしてでも。
  • 存続希望します。廃止になれば大学浪人の家庭の経済的負担が大きくなる。また専攻科での指導力には信頼を寄せているので、ぜひ残してほしいと思います。
  • 予備校が少ないし、費用も多くかかるので存続をお願いします。
  • やはり一番大きな問題点は、経済的なものだと思います。いろいろな家庭がありますので、そのあたりはよくよく考えて頂きたいところです。この子どもだけではなく、兄弟もいると、とても経済負担が大きくなり、苦しくなりますので存続をして頂きたいです。
  • 鳥取県中部地区の実情を考えた場合、全国や県民の平均所得でも平均以下であり、交通機関の不便性を考えると中部地区以外への選択肢も難しい。公立の中部地区を牽引していく機関が必要だと思います。
  • 経済的な問題が大きいです。親としては本人の志望を第一にと考えていますが、やはり生活していくには経済負担を抜きにしては考えるわけにはいきません。子どもには現役でできることはぜひ!と声かけをしているのですが。県の負担も大変ですが我が家の負担も大きいです。
  • 県内予備校の選択肢や情報も少なく、専攻科が廃止された場合、県外の選択肢を余儀なくされる。
  • 自宅から通えることは、親の金銭面で違うこともありますが生徒の精神面においても大きく影響すると思います。親、先生の支えがあってより受験に大きな力を与えてくれると思います。安心感が違います。是非存続させてください。
  • 是非、存続をお願いします。
  • 授業料のことを考えると、存続してほしいと思います。
  • なぜ廃止をするのか理由を知りたい。専攻科は人気、実績があるので、ずっと続けてほしい。
  • 景気後退と格差社会化が進む中、収入の少ない保護者にとって、またその子息にとって専攻科はなくてはならない存在である。産業に乏しい鳥取県が生き残る道のひとつに教育県となることが挙げられる。もっと教育にお金をかけ人材を育成すべきだ。廃止を提案する県議員の名前を公表してほしい。(次回の選挙で県民の審判を問うためにも)
  • 安心して通学させられると思います。少子化対策の反対を行っているように思います。
  • 予備校の大変少ない本県(特に中部)の場合、大学受験に失敗した子たちの受け入れ場所、および次へのステップへの場として専攻科は大変貴重な場所です。存続をお願いしたいと思います。
  • 浪人生の選択肢を一つでも多くしておいてほしいので、専攻科の廃止には反対です。都会のように実績がある予備校が多数あれば別ですけど。
  • 経済の低迷や景気の状況から考えても、専攻科の存続を希望します。中部での存在が大きい役目としてあります。進学したいという希望に答えてくれる専攻科だと思う。
  • 中部に浪人生を受け入れる予備校が充分にあるとは思えない。東西部の予備校に通うのは負担が大きく現役での進路選択に慎重に成らざるを得ない。中部に充分な受け入れ体制が整うまで、専攻科の存続をお願いしたい。
  • 廃止しないでいただきたい

■自由記述 (専攻科生 保護者)
  • 親の経済力によって子どもの学力が変わってくると思います。公立の立場で教育環境が保障されることは大変意味のあることだと思います。存続を強く希望します。
  • やはり専攻科はなくすべきではないと思います
  • 専攻科廃止には反対
  • 県内の学生は進学をする場合、首都圏に比べ自宅より通学できる大学は選択の余地が無く、進学することで大学の授業料とい生活という大きな金銭が必要となります。進学の意思があり、向上心の高い子供たちに出来る限り高度な教育を受けるチャンスを金銭的に援助していただくことはなかなかなく、現在地域性などから、多くの中央と地方の格差が広がりつつあり、このままでは前年より不況もあり、子供たちにそのしわ寄せが来ざるを得ない状況もあり得ると思います。地方の子供たちにとってチャンスの一つである専攻科という枠は、家庭の負担を大きく軽減していただけるものでm今後より一層厳しくなる世間の流れに鳥取県の今後を担う子供たちを県の力で支えていただきたいと思います。自宅進学出来る大学が多くあれば、この様な制度も現代においては廃止という気持ちもありますが、予備校の絶対数や、選択肢も少なく専攻科は大切に残していただきたいと思います。よろしくお願いします。
  • 普通科の時からの先生方にもたくさん教わることができ、また何よりも支えていただいていると思います。家から通学できることで(現役時代と変らず同じ環境なので)健康面・生活面も安心でき勉強に取り組むことができています。
  • 自宅からの通学が可能であり経済的な負担も少ない専攻科は中部地区には必要です。今後もぜひ存続の方向で。
  • 浪人生というものの高校生活の延長のようで暗くならずに楽しく(?)過ごしているようです。親としてもまったく不安なく過ごしています。これは専攻科ならではでないでしょうか。もちろん勉強の面でも頑張ってますよ。ぜひこの環境を残してやってほしいと思います。
  • 不況の中、授業料等経済的な問題や集中して勉強に取り組める等専攻科は大変良い環境にあると思います。高2に娘がおり、もし浪人した場合は専攻科を強く希望したいので存続してほしいです。
  • 現役での大学受験に失敗したその時から、4年制の大学に進みたいという強い気持ちを固めたので、専攻科がなかったらどんな親子関係・家庭状況になっていたか想像もつきません。パンフレットを見る限り予備校に通わせる経済的な余裕などなく、大学進学はあきらめさせていたと思います。専攻科があったおかげで自宅から通学でき授業料も高校の延長と思い支払い続けることが出来ています。
  • 専攻科を存続してほしいです
  • 専攻科は必要があって設置されたと思います。私立予備校で勉強することも遠投したが、授業料・専攻科のレベルの高さで専攻科に行くことを決めました。中部におきましては専攻科のニーズ・必要性は十分になると思います。
  • 他県にも見られない非常に良い環境であると思います。今後も残していくべき環境だと思います。
  • 学習面では予備校のほうが良いかもしれませんが、経済面・本人の精神面から考えると、公立高校の方が安心です。全国で唯一なのは悪いことではなく、自慢できることだと思います。
  • 専攻科は予備校と違い、高校の延長線上にあり、スムーズに移行できて、先生方に学習だけでなく、生活面・精神面などいろいろな視点で全て支えていただいていると思っています。学習レベルも高く、一人一人の目標に合わせて指導していただいているので、親としては非常に安心しています。専攻科の有無で大学受験が、進む道が、人生が変わる気がします。ぜひこれからの皆さんの為にも存続してください。
  • 授業料が安いを聞いていますが、それほど安いと思わない。ルーム費もありますし、予備校とあまり変わらないように思います。
  • この経済不況の中、低授業料であること、近年の進路指導実績に対して、保護者や生徒の信頼が厚いこと、中部では特に予備校の選択肢が少ないこと、等の理由により、是非これからも存続してほしい。
  • 専攻科は存続してもらいたい。中部の専攻科としてアピールするのであれば、他高校(東高以外)の生徒がもっと入れるようにしてもらいたい。
  • 予備校とは違う良さがあり、専攻科を希望するものがあるので存続してほしいと思う

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