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 倉東だより第110号(平成21年12月21日号)が発行されました。1ページをご紹介します。

倉東だよりNo110_P1
 第8回目の国際高校生フォーラムが8月7日から9日までの日程で、倉吉未来中心を会場に開催されました。今回は新たに米子東高校から参加者を迎え、全9校の参加。発表後は互いに健闘をたたえるとともに、様々な交流行事を通して友情を深めあいました。
生徒実行委員会   交流パートリーダー
倉東だよりNo110_P1  今年の夏も倉吉東高のビッグイベントの一つ国際高校生フォーラムが無事開催されました。このフォーラムは東高生徒と先生とが協力し作り上げていくものですが、今回私はこのフォーラムを支えるパートのうちの交流パートのリーダーをしました。交流パートは参加校の方がフォーラム期間中満足して過ごせるよう、手伝う係りです。今年の夏たまたま私は私的な用もありとても忙しく、また当日も様々なアクシデントが発生したりと、とにかく大変でした。
 私はフォーラム実行委員として普段体験できない大切な経験ができました。この体験は実社会に出た時に大いに役立つものだと思います。また、今回実行委員や先生方が協力してくださり、人々のつながりの大切さも感じました。これは決して一人ではできない仕事です。私はこの仕事を通して人間的に大きく成長できた気がします。この行事を毎年続けていってほしいです。
三本線
育友会副会長 勝田 芳正
倉東だよりNo110_P1  倉吉東高育友会の人権推進委員会に所属し、早や三年が経過しようとしています。
 人権推進委員会の活動を通して差別の生々しい体験談をお聞きし、人権侵害の深刻さ、差別のもたらす悲惨さを知るにつけ、現実の厳しさを痛感しました。
 さらに、体験談では、生涯を賭けて差別に立ち向かい、敢然と闘って行こうとされている人たち、その人たちの決意がいかに深く強いものであるかを教えられました。その人たちの苦心の胸中を思う時、一日も早く、お互いが尊敬し信頼し合っていける人間共和、共存共栄の社会が実現することを願わずにはおれません。
 いまの現実に対して一人の人間として何ができ得るか。自らの内面を磨き鍛え清らかに強くし、弱い立場の人を守りに護り励まし続けていけば、必ず自分も他人も共々に幸福で平和な社会へと転換していけるものと思っているところです。
 まずは周りから、小さなことから行動し続けていきたいと改めて決意しています。

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