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本日(6/17)鳥取県議会で専攻科の存続問題が議論されました。以下その概要です。

藤縄議員
○平成20年の議会議決の4つの視点(経済情勢、民間予備校の実績、生徒・保護者のニーズ、県民の意向)から当分の間、存置存続が自然な判断
○国公立合格が倉東49人、市内民間2校が10人、米東35人に対して民間13人という、予備校の状況の中でなくした場合、生徒を守れるのか、疑問
○現在の厳しい経済状況の中ではあるが、授業料の値上げ(専攻科現在26万円、予備校36万円)を検討したら
○授業料の減免制度についても、見直すべき。
○人材育成と民間にできるものは民間へという2つの理念がこれまで歩み寄ってきた。当分の間は共存すべき。

横浜教育長
○平成20年の議会議決の視点からすれば、廃止すべき状況にはない
○これまで、授業料を上げたり、定員を削減してきた。
○廃止への流れは変わらないだろうが、当分の間は存続。PTAもそう思っている。ソフトランディングが必要
○授業料値上げによって、民間への流れを促すのであれば、検討すべきと考える。
○民間にできるものは民間へ、経済的な状況とのバランスも勘案すべき。

録画でその様子がご覧いただけます。(二人目です。)
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=127303
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written by terasaka
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