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 倉東だより第113号(平成22年7月16日号)が発行されました。各ページの記事をご紹介します。まず、1ページ目です。

倉東だより 第113号(P.1)
学園祭総合実行委員長  M 直人
 今回の総合優勝は銀河チームでしたが、1位から6位まで本当に僅差でした。高いレベルで盛り上がれてよかったと思います。またチーム企画も、全チーム吊下げることができて本当によかったです。保護者からは「家族の負担が大きい」という批判の声も上がっていると聞いていますが、チーム全員で取り組めるのはこの企画しかありません。来年以降もぜひ続けてほしいと思っています。今年は、閉祭式のチーム配置を工夫しました。各チームが平行ではなく、ステージを中心に放射状に配置することで、「自分のチームだけでなく他チームと一緒に盛り上がれた」と、なかなか好評でした。学園祭翌日の打ち上げでも、例年参加が少ない1・2年生が、今年はほとんど参加してくれました。本当に学年の枠を超えて盛り上がれた学園祭だったと改めて実感しました。来年からはクラス減となりますが、後輩たちがしっかり盛り上げて、いい学園祭を続けていってほしいと思います。

三本線
育友会顧問 徳安 隆志
 昨年まで、原稿を依頼する立場。
 子供の卒業後に三本線の原稿を書く事になるとは予想外だが、保護者としての四年間を振り返る。
 二人の子どもがお世話になる東高。多少なりとも学校のお手伝いが出来ればということと、進学後に県外へ出るまでの間、高校生活を近くで見守りたいという思いで育友会活動に参加。
 育友会ブログでの情報発信、広報委員会での倉東だよりの紙面刷新以外に、保護者と学校・先生との距離を縮めたいと、クラスの保護者会も企画。先生の全面的な協力もあり、毎回楽しく内容の濃い会。先生からはクラスだよりで「保護者の方にパワーを頂いた」と何度も紹介して頂いたが、それは保護者も同じ思い。子供の受験を控えた親にとってどれだけ力づけられた事か。参加してくださった先生・保護者の方に感謝。
 学校・育友会行事にも可能な限り参加し、東高生に間近で接する事もでき、保護者としてもたくさんの東高の思い出ができた。
 三年間はあっという間。特に三年生にとっては残り少ない高校生活。親子共々思い出に残る充実した東高生活を過ごして欲しいと思う。

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