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稲田議員は、
・専攻科と民間予備校のすみわけ、廃止の場合、現在の予備校が教授陣・受験ノウハウの点で専攻科の受け皿に
なるのかなど問題・課題を指摘され、
・私見であると前置きされながら、委員会での視察を通じて、現行予備校の指導力不足、受験に対する気概の不足を感じざるを得ず、大変な不安を感じている。また、予備校がいまだ県内の浪人生に十分対応できる環境にあるとは言いがたい
と述べられました。

質問は、
・知事には、専攻科に県費を投入する意義を?
・教育長には、民間へのソフトランディングの時期の見極めはいつなのか?
・専攻科の1年間の意味、価値は何か 
でした。

(平井知事の答弁)
・教育委員会で決められたことを執行する立場である。

(横浜教育長の答弁)
・これまでの経緯、署名活動にふれられ
・専攻科が永遠に続くものでなく、ソフトランディングは必要である
  (理由)  
  ・突然専攻科の廃止による浪人生の行き場がなくなる
  ・高校側の進路指導体制の充実
・見極めの時期、期限をおいてソフトランディングしていく、その時期に来ている。
・議会の判断も踏まえながら県教育委員会として判断したい。
また、
・本校専攻科の「学び祭り」を紹介され、専攻科では、学びを深めることを行っている
  興味ある分野を論文にまとめていき学ぶことの大切さ、もっと知りたいにつながっていると評価。
・学びを深めることができているとの評価をいただいている。

追及
(稲田議員)
・専攻科の今日的な意義は?(学校教育法58条)
・予備校化しているという現実と理想とのギャップをどう考えているか?
・松江北は受験のトップといってはばからない
 偏差値としての学校は現実的にある、専攻科を(偏差値を高める)いいシステムと考えればいい。便利に使ったらいい。
・官から民    しかるべき時期にソフトランディングが必要。
  高校側、予備校側の準備も要る  3、5年必要か

(横浜教育長の答弁)
・内面的な成長を専攻科で得られたという専攻科生徒OBの感想を紹介
・ある程度の期間をある一定の意思を持って決める必要がある。
・高校だけでなく、義務教育段階から教育の在り方を考える必要がある。
 ソフトランディングには少なくとも3年は必要
・議会のご意見を踏まえ、今後のあり方を決定したい

稲田議員代表質問の録画
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written by terasaka
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