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著者講演会の案内です。保護者の皆様にもぜひ生徒たちとともに講演を聞いていただければと思います。
                                    
                                            平成22年11月5日
  保護者の皆様
                                          鳥取県立倉吉東高等学校
                                             校 長  名越 和範
  


           著者講演会の開催について(ご案内)


 11月を迎え秋の深まりが肌に迫るようになりましたが、保護者の皆様におかれましてはいかがおすごしでしょうか。本校の教育活動に日頃から格別のご理解をいただき心よりお礼申し上げます。

 さて、本校では平成8年度より読書小論文指導に取り組み、生徒の自己教育力の育成に努めてまいりました。1・2年生が自分たちの書いた小論文をロングホームルームで話し合い、相互に批評しあう中で選んだ優秀作品集『志在千里』の発行を続けており、読書小論文活動が本校独自の取組の一つとして、年を重ねるごとにますます定着してきたように考えております。

 この活動の一環といたしまして、例年開催しております「著者講演会」を下記の日程で今年度も開催することといたしました。生徒たちがそれぞれ読んでおります必読図書の著者から直接お話を聞くことで、問題意識をさらに深め、自分自身の生き方を見つめ直すきっかけになればと願っております。

 そこで、この機会に保護者の皆様にもぜひ生徒たちとともに講演を聞いていただき、ご家庭での話題にしていただければと思い、ご案内申し上げる次第です。平日ご多忙のこととは存じますが、お時間の許す限りお誘い合わせの上ご参加のほどをお願い申し上げます。なお、当日冷え込むことも考えられますので、防寒のご用意をおすすめいたします。

                        記

 日 時   11月17日(水) 午後1時45分から3時25分
 場 所 本校体育館
 講 師 徳永 進 氏 (『野の花の入院案内』 1年生必読図書の著者)
 演 題 「 いのち── 喜びと悲しみ 」

  講師プロフィール
   1948(昭和23)年、鳥取県生まれ。京都大学医学部卒。鳥取赤十字病院内科部長を経て、2001(平   成13)年12月、鳥取市内でホスピスケアのある19床の有床診療所「野の花診療所」を始める。
   1982年『死の中の笑み』で講談社ノンフィクション賞を受賞。1992年、第1回若月賞(独自の信念   で地域医療をしている人に贈られる)を受賞。
   その他、『隔離 ― 故郷を追われたハンセン病者たち』『臨床に吹く風』『医療の現場で考えたこ   と』『カルテの向こうに』『やさしさ病棟』『野の花の入院案内』など著書多数。
著者講演会

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written by terasaka
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