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あと62日! すべての準備を万端にしよう
 ~イチローの名言に学ぶ~
    

「僕は自分のできるすべての準備をして試合に臨みます。そうしなしい人は、僕には理解できません。」
 -一一イチローはベテランとなった今でも一番に球場に入り、何時間もかけてマッサージやストレッチ
  を毎試合の前に行うそうです。みなさんは毎日どうしていますか?

「準備というのは、言い訳の材料となりえるものを排除していく、そのために考えうるすべてのことをこなしていくことです。」
 -一一プロならではの凄みのある発言です。みなさんも言い訳の材料を残さないよう学習に取り組みましょう。

「『楽しんでやれ』とよく言われますが、僕にはその意味がわかりません。」
 -一一「気楽にやれ」「楽しんでやれ」という言葉は至るところで使われる今ですが、真剣な時は、
   楽しもうとは最初からは思わないはずです。結果を楽しみましょう。

「結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。」
「『できなくてもしょうがない』は、終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。」
 -一一2つとも、まさにそのとおりです。

「手抜きをして存在するものが成立することがおかしい。」 -一一イチローが言うからこその名言です。ここまで徹底できたら本物です。

「太く短くは安定感のないことの裏返し。細く長くでは、この(野球の)世界ではすぐ消えてしまう。太く長くが理想。」 -一一みなさんの場合は、[短期間だけ集中では安定感がなく、毎日少しずつではすぐ記憶から消えてしまう。毎日しっかり勉強するが理想。]です!

私たちはがんばるみなさんを応援します!

連載企画 若かりし日の勉強法◆この時期は6時に学校が閉まるまで友人と学校に残って勉強していました。そこから汽車で帰って、夕食を食べ、8時から10時前まで勉強、約10分休憩(NHKの英会話「とっさのひとこと」という番組を見ていました。結構面白い)

10時から12時まで勉強、風呂に入って寝る。5時半起床、1時間勉強、学校に行く、という生活を毎日繰り返していました。この時点でセンター目標点まであと40点くらいだったと思います。学習内容は国語は漢文に的を統って学習していました。英語は、英単語とイディオムをひたすらやり、長文をひたすら読んでいました。イヒ学は模試の見直しを徹底してやっていました。

現社、世界史は授業で完全に理解してしまう気持ちで取り組んでいました。数学、物理はマーク模試ではそこそこ点が取れていたので、2次対策(2次試験は数・物のみ)しかしていません。ただこの数・物に関しては、とにかく出来るようになるまでやる、というこだわりを持って勉強していました。出来るようにならないと次の勉強はしない。かなりストレスは感じていましたが、結果としてはこれでよかったのだと自分なりに感じています。 (T・K)

◆英語が好きでしたが英語と現代文以外が出来なかったので、私立の外国語学部のある大学に絞りました。当時は受験生人口が一番多く、外国語系統の人気が高い頃で、第1志望の大学の偏差値は63あり(今では下がっています)、模試判定はほとんどEでした。そこで、現代文は何とかなるだろう(というより何とかする方法がわからなかった)と考え、配点の商い英語[のみ」に絞って勉強しました。この時期は公募推薦入試が近かったので、朝5時に起きて2時間、学校も休憩時間は当然勉強、私は学校では集中できない方だったので、家に5時頃帰り、それから夜の12時~1時くらいまで勉強していました。

辞書以外に使ったものは、単語・語黄葉と文法・語法問題集の1冊ずつのみ、あとは志望大学や外国語学部系統のある私大(上智・ICU・蜀協・南山大・関西外大など)の過去問を数多く解きました。辞書は手垢で黒くなり、2冊の内容はほぼすべて覚え、大学の過去問も数十目分は解きました。実は公募推薦では不合格になってしまったのですが、同じペースでさらに勉強して、2月の一般入試で合格できました。今から思えば異常な勉強時間ですが、たくさんの教材に手を出さずに少ない教材でも徹底的にやりきり、同じ系統の大学の入試問題を解くことで出題されやすい内容の予備知識も得られたことは、実はいい勉強法だったのだと今になって思います。(K・K)

模試日程
11/27(金)・28(土) 全統プレ
12/8(水)~10(金)  駿台センタープレ
12/24(金)~25(土) 駿台パック
1/4(火)・5(水)   河合塾パック
1/7(金)・8(土)   Z会パック
1/11(火)~13(水)  ベネッセパック

行事予定
11/19(金)~24(水) 後期中間考査
12/8(水)~10(水)  保護者会
12/21(火)~1/6(木) 冬季休業
(21(火)~ 冬期課外   )
1/15(土)・16(日)  大学入試センター試験
1/17(月)       センター試験自己採点
1/18(火)~      特別課外  

保護者の皆様へ 
”A dream you dream alone is a dream. The dream we dream together is reality.”(独りで見
る夢は夢である。私たちが共に見る夢は現実である)先日見つけた言葉です。皆様にとっても何かと心配になる時期ではあると思いますが、生徒の第一志望への合格を夢見て、生徒自身だけでなく教員集団も、皆様のご協力をいただきつつそれが現実となるよう努めたいと思います。よろしくお願いいたします。

3学年通信1 3学年通信2
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reported by terasaka
 
燃え上がれ!立ち上がれ!目標に向かって翔べ!東高生! 
東高に入学したと恩ったらもうセンター試験直前ですね。大変な時期ですが、ほとんどの人にとってこれまでの人生で最大の試練の時ではないでしょうか。その試練に正面から立ち向かおうとする人を応援します。お互いに頑張りましょう!

さて、今のみなさんの状況から、大昔のテレビ番組『機動戦士ガンダム』の第9話の有名なシーンを思い出しましたので、一部を紹介します。戦争に巻き込まれてモビルスーツ「ガンダム」を操縦して戦うことになってしまった主人公の民間人少年アムロと、まだ19歳にもかかわらず最新鋭戦艦の艦長となってしまった軍人ブライトとの、重要な戦闘の前の場面です。アムロは度重なる出撃に疲れ、出撃命令に従おうとしません。

  ブライト「アムロ、貴様なぜ自分の任務を果たそうとしないんだ?」
  アムロ「ブライトさんは何で戦ってるんです?」
  ブライト「‥・今はそんな哲学など語っている暇はない。立てよ、おい」
 
  アムロ「やめてくださいよ。そんなにガンダムを動かしたいんなら、あなた自身がやればいいんですよ」
  ブライト「何?できればやっている、貴様に言われるまでもなくな」
  アムロ「僕だって出来るからやってるんじやないですよ」
  ブライト「‥・」
 
  アムロ「あっ」「な、殴ったね」
  ブライト「殴ってなぜ悪いか?貴様はいい、そうしてわめいていれば気分も晴れるんだからな」
  アムロ「ぼ、僕がそんなに安っぽい人間ですか?」
   (中略)
  アムロ「‥・二度もぶった。親父にもぶたれたことないのに!」
  ブライト「それが甘ったれなんだ。殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか」
  アムロ「もうやらないからな。誰が二度とガンダムなんかに乗ってやるものか・‥」
  ブライト「・‥俺はブリッジに行く。アムロ、今のままだったら貴様は虫ケラだ。それだけの才能があれば
      貴様はシャアを越えられる奴だと恩っていた。残念だよ」
       ※シャア: 敵軍のエースパイロット。シリーズを通してアムロのライバルとなる。

  今のみなさんの立場では、この場面は次のようなやりとりになるかもしれません。

  教師A「生徒B、君はなぜもっと勉強しないんだ?」
  生徒B「先生は何で教えてるんです?」(「私は何で勉強しなきやいけないんです?」も可)
  教師A「‥・それは重要な問いだ、しかしそんな哲学は合格してから考えればいい。勉強しろよ、もっと」

  生徒B「何度も言わないでくださいよ。そんなに合格させたいなら、先生が受験すればいいんですよ」
  教師A「何?私は昔受験した、君に言われるまでもなくな」
  生徒B「私だって勉強できるからやってるんじやないですよ」
  教師A「‥・(模試の結果だ)」

  生徒B「あっ」「こ、このタイミングで」
  教師A「今でなぜ悪いか?君はいい、そうして点が伸びない、わからないと嘆いていればこの成績も
    自分のせいじやないと思えるんだからな」
  生徒B「わ、私がそんなに安っぽい人間ですか?」
 (中略)
  生徒B「‥・今回も目標点に届かなかった。これまでこんなことなかったのに!」
  教師A「それが甘いんだ。この時期に偏差値が落ちずに最後までい・ける生徒なんてそうはいるものか」
  生徒B「もう勉強しないからな。誰が二度と第一志望に○○大学なんて書くものか‥・」
  教師A「・‥私は学校にいる。B、今のままだったら君はそのままだ。これまでの努力をあきらめずに続
    けていれば君は第一志望の壁を越えられると思っていた。残念だよ」
   ※第一志望:自分の最善を尽くして合格すべきもの。人生を通して最高の財産となる。

  この試練から逃げてはダメです。最後の最後まで粘り、最高の結果が出せるように最善を尽くしましょう。

 まずは中間考査に最大努力!

3学年通信3 3学年通信4
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