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週刊ダイアモンドの11月20日号の特集は「伸びる!お得!中高一貫校・高校ランキング」でした。

その記事の中で、本校倉吉東高は国公立大学100校合格力で27位にランキングされました。

中国地方では、広島学院、岡山朝日を上回り、私立・公立で、ナンバーワンです。

全国の有名私立・国立の進学校も含めた中で、この27位というランキングは、一種の驚きです。

ひとえに、生徒が頑張り、先生・保護者が支えてきた倉吉東高の進学への取り組み・実績が大いに評価された結果だと思います。
素直にこの喜びを皆さんと分かち合いたいと思います。

*「大学合格力」は難易度の高い順に国公立大学100校を選出し、その各大学への合格者数とその大学の入試偏差値をかけ合わせて卒業生数で割ったもの
*「難関大学合格力」は旧7帝大(北大、東北大、東大、名大、京大、阪大、九大)、東工大、一橋大、早大、慶大、上智大の合格者をもとに算出。

記事の中で、

受験生を抱える親にとって、学校選びの最大のポイントは、いかに子供の学力を伸ばしてくれるか

そのために、伸びている高校は、戦略的な対応がなされてきている。
 ・(大学名に)名前負けしないよう生徒を導いていくこと。東大などでもビビらないように。
 ・東大などの実績をだして、「あの先輩が合格できたのだからやればできる」とう身近な合格体験
 ・毎年OB講演会を開催して、有名大学、医学部出身の先輩から話を聴く機会を設けることで、より大学を身近なものにしていく。

たしかに、本校でも同様の取り組みがされています。

さらに、
「子供はできるだけよい環境で勉強させたい」と思う親の気持はいずれの段階でも当てはまるが、
最大公約数の親心は、「少しでもよい大学を卒業させたい」だろうとのこと。
よい大学は人の価値観で異なるが、より多くの人が入学したいと考えるから入試が難しくなるのは道理。

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*同記事より作成 オレンジ色は公立高校
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reported by terasaka
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