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 倉東だより第115号(平成23年3月1日号)が発行されました。各ページの記事をご紹介します。まず、1ページ目です。

倉東だよりNo115 p.1
勉学・学祭・フォーラム・部活動・生徒会活動等
多彩な高校生活の三年間を振り返ってもらいました。
倉東だよりNo115 p.1
三年間を振り返って 3年3組 F 凡子
 倉吉東高は不思議な力を持っている、と私は思います。
 入学当時の私は、特に目標もなく、とりあえず部活に入って適当に勉強して、何となく大学に行くのかな、と思っていました。
 しかし、学校の雰囲気に乗っかっているうちに、精一杯頑張ってみようという気持ちになり始めま した。
 今の私には、目標やこれから学びたいことがあります。目標が持てるようになったということが、三年間の一番の収穫です。
 厳しくて楽しい高校生活を送れたことや、クラスや部活の仲間、先生方に出会えたことに感謝しています。ありがとうございました。
東高での思い出をふり返って 3年6組 K 葉月
 東高での三年間にはたくさんの思い出がありますが、その中でも生徒会での活動が心に残っています。私は、前期の副会長をさせてもらいました。 学園祭の計画・準備ではいろんな意見をうまく一つにまとめたり、全体を見ながら計画的に物事を進めたりすることは想像以上に大変でした。
 しかしその分、学園祭が成功したときの喜びは大きく、みんなで一つのことをやり遂げた達成感を味わうことができ、貴重な経験を積むことができました。 四月からは新たな環境での生活が始まりますが、東高で得たたくさんのことを生かして、自分の夢を実現できるように頑張っていきたいと思います。 様々な面で支えてくださった先生方や友達、家族をはじめお世話になったみなさん、本当にありがとうございました。

三本線
副会長 大羽 千鶴
 私は、育友会の会員になり、様々な研修会や行事に参加させていただくことができ、とても有意義でした。
 人権教育委員会が開催された池谷由美さんの講演で当たり前のことを、心をこめて行う、正しく知る事で先入観から来る間違いは起きないと話されたことは記憶に新しいです。
 強歩大会では、育友会は学校と夢広場で子どもたちへ豚汁や果物を提供しました。チームワークのよいお母さん方、慣れた手つきで豚汁づくりに励んでくださるお父さん方など多くの協力がとても頼もしく思いました。そして、あいさつをしてくれたり、話しかけると笑顔で答えてくれたりする子どもたちの姿も忘れることができません。さらに、夢広場の管理人さんから「さすが東高の生徒だよ、ちゃんとあいさつができる。使い方の悪かったところは声をかけておいたから。」とのお声をいただき、子育ては家庭や学校だけでしているのではないと地域のありがたさを一層感じることができました。
 東高で育てていただいたのは子どもだけではありません。育友会の活動をとおして、みなさんから多くの支援をいただき、すばらしい考えに触れ、親も育てていただきました。たくさんの学びと感動を与えていただいたことに感謝せずにはいられません。ありがとうございました。  これからも、育友会のみなさんと子どもたちが、楽しく充実した学校生活を送ることができるよう応援しています。

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