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 倉東だより 第115号(平成23年3月1日号)が発行されました。各ページの記事をご紹介しています。2ページ目と3ページ目です。

倉東だよりNo115 p.2-3
卒業する皆さんへ
贈る言葉 学校長 名越和範
 卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。この学年は過去最高記録を打ち立てた学年だと私は思います。失礼ながら入学以来精神的な幼さと学習意欲の不足を心配されてきた皆さんでしたが、年を追う毎に人間的に成長し、学力も高まっていきました。そして今年のセンターテストで学年の団結力は爆発的に発揮されました。大雪の中、一人の遅刻欠席もなく、自己採点結果、何と歴代二位の全国平均点上回り度となったのです。三年生の人間的な成長度、学力の伸張度は素晴らしいく、私たち職員にとっても勇気づけられるものでもありました。私は皆さんの更なる飛躍を大いに楽しみにしています。
卒業生へ贈る言葉 教頭 牧尚志
 ご卒業おめでとうございます。センター試験直前の追い込みは史上最強でした。「第46回倉東学園祭」での一糸乱れぬ運営見事でした。「国際高校生フォーラム」の最優秀賞奪還あっぱれでした。酷暑の夏、大雪の年末年始をものともせず、団体戦で乗り切った皆さんの姿は後輩の目に焼きつけられました。倉吉東高102ページめの新しい歴史を確かに刻んで卒業していく皆さんに、心からの称賛を贈ります。諸君の前途に幸あれ。
困難な道へ 教頭 吉田祐子
 百周年の記念すべき年に入学したみなさん。ご卒業おめでとうございます。みなさんはこの三年間全ての教科を全力で学び、学園祭を成功させ、部活に燃え、さまざまな行事を成功させました。卒業後は、志高く、さらに挑戦と体験を求めて歩んでほしいと願っています。失敗を恐れ何もしないということがないように、前に前に。そして迷った時には困難なほうの道を選ぶことを勧めます。困難な道は、自分を鍛えてくれる道。長い目で見れば近道。求めるもの高ければ、道は困難なはず。真の実力をつけることが、いずれあなた方の大きな成果につながるでしょう。
「覚悟と運」 教頭 吉田
 卒業とは始まりである。それも卒業を重ねるうちに、ますます自己責任が重くなっていく。このことは覚悟しておく必要がある。世界がグローバル化し、膨大な情報が瞬時に襲ってくる現代にあって、決断し、選択することは大変なことである。無視を決め込むことも可能だが、そうも言ってられない場合がある。選択肢が多いのはいいことだが、厄介なものでもある。自分の責任で覚悟を持って決めるしかないのである。迷うのは当然である。では、よりよく選ぶために、どうするのか。一つ一つの行動を着実にこなしていくこと、小さな努力を繰り返すことしかない。あとは運。

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