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 倉東だより 第115号(平成23年3月1日号)が発行されました。各ページの記事をご紹介しています。7ページ目です。

平成22年度倉吉東高等学校 育友会評議員会
倉東だよりNo115 p.7  平成22年度 倉吉東高等学校育友会評議員会が、2月19日倉吉体育文化会館にて行われ、本年度の各委員会の活動報告、育友会会計補正予算及び生徒会会計補正予算、来年度育友会活動方針・事業計画、育友会役員の選出方法、全高P連賠償責任補償制度掛金の値上げについて協議され、可決されました。また、その他では、倉吉東高専攻科廃止にいたる経緯についての説明がありました。
平成22年度倉吉東高等学校 育友会会員研修会
 平成22年度 倉吉東高等学校育友会会員研修会が、2月19日倉吉体育文化会館にて行われました。本年度は、「保護者の皆様にお伝えしたいこと~学力の現状と東高の指導体制~」と題して、倉吉東高教頭の牧尚志氏が講演をされました。昨年度までの倉吉東高の進学状況や今後の東高の状況、教育環境の現状をはじめ、東高としての教育方針・指導方針等「倉吉東高のかたち」を基本にした総合的な東高教育についての詳細な説明がありました。
健全育成講演会
 11月27日(土)倉吉体育文化会館において健全育成講演会を開催しました。日野町にある泉龍寺住職の三島道秀先生を講師にお招きし、「心の笑顔」と題し、心でつながる子育てをテーマにご講演を頂きました。今回は倉吉東高と倉吉西高のPTA合同にて実施し、93名という多数の参加を頂きました。また、終了後の感想の回収率も75%(70/93)であり、その内容も「家に帰ってから早速実践」、「夕食時に家族に話す」等、好意的かつ建設的なものばかりであり、このことからも、本講演会での効果は大であり、「親子の関わりに係る実践的な講演」という当初の目的は、概ね達成できたと判断しています。
育友会活動の1年間を振り返って
ホームページ運営委員会 委員長 大羽省吾
 ホームページ運営委員会は、育友会や高校の情報を会員の皆様、地域の方々にお届けできるよう活動を始めて5年目となり、アクセス累計は76万件を超えました。皆様のご理解とご支援に大変感謝しております。
 今年は、映画「ソーシャルネットワーク」で話題のFacebookを使って、高校が取り組んでいる中学生特別講座の様子を「育友会OpenCourseWare」として発信しました。(育友会HPからアクセスできます。)
 このFacebookは多くの可能性を秘めており、有効な活用について研究していきたいと思います。今後も、皆様のご意見をもとに内容の充実を図っていきたいと思います。ご協力をよろしくお願いします。
http://sotoikuyukai.blog46.fc2.com/(ケータイからもアクセスできます。)

人権教育推進委員会 委員長 橋本徳香
 平成22年度は夏は酷暑、冬は大雪と、記憶にも記録にも残る歴史的な(?)年でしたね。でも、学園祭や強歩大会などの行事はお天気に恵まれていたように思います。皆さんの普段の行いが良かったせいでしょう。
 さて、人権教育推進委員会ではそんな今年も例年どおり人権教育公開LHR、人権教育講演会、そして広報紙の発行を行いました。
 講演会では、講師に池谷由美さんをお招きしました。お二人の息子さんが太陽の光に当たることができない病気で、他の同じ病気の人達のために難病指定をめざして活動を続けておられるというお話が印象に残りました。
 皆さまのご協力で、無事に役目を終えることができました。ありがとうございました。

健全育成委員会 委員長 大塚芳政
 今年度、当委員会では、通学時の危険防止の強化と生徒の規律ある生活の推進のため、登下校時の交通指導・挨拶運動(6月、9月)を行いました。挨拶、交通ルールについては概ね守られているものの、自転車の並進、左側以外走行等、自転車マナーの違反が気にかかる点でした。また、11月末には、「親子の関わり方について」をテーマとした健全育成講演会を実施いたしました。講演は、講師の実体験に基づく笑いあり涙ありの内容で、実践的で役立つ講演になったのではないかと思います。今後共、当委員会がこういった場、きっかけ作りとして提供することで、日頃、生徒の指導に携わる親・先生方への刺激剤となれば、生徒の健全育成に対して自ずと良い結果が見えてくると考えます。

広報委員会 委員長 村尾和広
 広報委員会においては、今年度「倉東だより」を4回発行いたしました。育友会の活動、話題となっている事項、先生方の思いや学校の方針、学校行事、子供たちの学校での様子等を、会員の皆様へタイムリーに発信していくことを目標に、活動して参りました。この活動を通して、PTAの役割、先生の役割、親としての役割を再認識するとともに、子供たちの生き生きした姿に感動し、先生や育友会役員の方々や広報委員の皆様と交流を深められたことは、私にとっての財産となるものと思っております。皆様ご協力ありがとうございました。

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