2020/02 | 1234567891011121314151617181920212223242526272829

ブログ内検索
 倉東だより第117号(平成23年7月15日号)が発行されました。各ページの記事をご紹介します。まず、1ページ目です。

倉東だより 117号 p.1
第47回倉東学園祭
倉東だより 117号 p.1
総合実行委員長 田中 尚宜
 学園祭が無事に終了したことを総合委員長としてとても誇らしく思います。今年度の学園祭は一年生のクラス減に伴い、点配分、また減点項目など多くの変更がありました。それにより生徒も戸惑うことがあったと思います。それでもきちんと僕たち実行委員についてきてくれた生徒全員に感謝したいと思います。また、僕よりも頑張っていただろう各セクションリーダーにも感謝を伝えたいです。みんなと協力できれば、どんなことも達成できる。そんなことを学べたとても良い学園祭でした。
チーム企画 中本 愛美
 三十万本以上の爪楊枝を扱うのは大変なことばかりでした。まず色を染めるのが大変でしたが、三年生を中心に協力して進めることができました。一・二年生も提出率が良く、とても助かりました。最後にデザインをしてくれた涌ちゃん、全てをサポートしてくれた詩織ちゃん、そして青嶺のみなさんありがとうございました。

三本線
育友会副会長  米増 誠
 高校PTAも今の末っ子で足掛け九年目となり、東高も三年振りで懐かしい感じがします。特にここ三年は倉吉総合産業高校で役員をさせていただき、普通科高校と違う実業高校ならではの季節風を受けて来ました。こうした経緯もあり、過去五年間の東高役員と今回の役員はある意味新鮮に東高を体感できる感じがしています。
 先般の育友会総会の前段にある「大人のひとこと」も初回の企画のことを思い出しながら、感慨深く感じたり、前会長の発案で立ち上げた育友会ブログも当時から会員の皆さんの努力で進化を重ねて現在に至っているのを感じたりと、改めて東高育友会を見つめるチャンスをいただいたことはありがたいことだと思います。
 高校三年間はあっという間に過ぎ去ります。子どもには部活も勉強も遊びも全力投球で燃焼してくれたらと思います。これまでの経験から、子どもが充実した生活を送るのに、親が育友会活動を楽しむ姿を見ることが子どものやる気に案外効果的だと感じています。
 自分勝手な思いですが「育友会は楽しい」をモットーに会員皆様と活動できるよう頑張れればと思います。

↓よろしければ、記事へのコメント、人気ブログランキングへの1日1クリックをお願いします。
ranking 人気blogランキング(教育・学校)コメントの記入方法(tokuyasu)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sotoikuyukai.blog46.fc2.com/tb.php/1462-a50af66c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック