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[演題:人生は岐路の連続]
 自分は経営者の二男として育ち、県外で就職。後継ぎの予定ではなかったが、父の電話で後継ぎとして帰郷。経営者としての人生を歩むことになった。学校では経営者の勉強は出来ない。社会に出てからの実践で学んでいく事になる。
 100年カレンダーを通して、時間の有限さと、人生をいかに生きるかについてを考えてもらう。
 松下幸之助語録「成功の法則」の中から、運命と努力についての言葉を抜粋。今を運命として受け止め、これから先の選択は自分自身が決める。右か左かの選択を迫られた時は、困難だと思われる道を選択してほしい。良い事と悪い事は交互にやってくる。楽な道を選択すると後で苦労する事が多い。それでも選択に困った時は、最終的には直感に頼る事になる。
 カンを磨いておく事は必要。カンを磨くのに有効なのは、掃除をする事。きれいな部屋なら変化にも気づきやすくなる。汚い部屋だと変化にも気づかない。
 よりよい人生を歩むために努力を惜しまず、前向きに頑張って下さい。

[演題:考古学の方法]
 1 考古学とは
 2 発掘調査とは
 3 考古学の方法
    1)収集
    2)型式学的方法
    3)層位学的方法(地層塁重の法則)
    4)編年(相対年代)⇔ 絶対年代(自然科学的方法)
    5)学際的研究
 4 発掘調査で気をつけていること

[演題:トライアスロンを通じて得たもの]
 私はトライアスロン(SWIM:水泳、BIKE:自転車、RUN:マラソン を一人で行うスポーツ)を20年以上続けている。20数年前、皆生トライアスロンに出場した友達のゴールを見た時、真夏の長距離レースにもかかわらず、家族友達と手を取り合いながら満面の笑顔でゴールしていた姿に感動を覚え、自分も皆生トライアスロンに挑戦することを決意した。
 練習は、できるかぎり朝、昼、夜の3回、レース3ヶ月前からおこなった。できない日は時間を見つけて30分だけでも行い、基本的に毎日することに心がけた。最初SWIMとBIKEは経験が浅く、レース距離をこなすことができなかった。トライアスロンのSWIMはクロールだが、苦手で100mしか泳げず、BIKEも皆生の特徴でもあるアップダウンの山道を長距離漕げなかった。しかし、完走を夢みて日々練習に励み少しずつ距離を延ばすことができるようになり、レース前にはそれぞれの種目の距離を走りきれるようになった。
 レースに出場した時は、SWIMで人ごみにもまれた恐怖、BIKEの登坂での足腰痛、さらにRUNの暑さ、苦しさに耐え、足を前へ前へと一歩ずつ進めた。そして感動のゴールを味わうことができ、今までにない達成感、満足感を覚え、新しい自分が生まれたように思えた。その後もレースの雰囲気が忘れられず出場し続け、現在も現役のトライアスリートである。
 トライアスロンを通じて2つの大切さを知った。
 1.「やってみること」 私のトライアスロン人生の始まりは、皆生のゴールシーンを見た時に受けた感動からだった。皆さんも今やりたいこと、わくわくすること、自分でやっていて気持ちがいいことをとにかくやってみることが大切である。気づかなかった才能や新しい能力が発見できる。行動しなければ何も始まらないし変化もしない。
 2.「続けること」 “継続は力なり”はトライアスロンで実感した言葉。苦しいこと辛いことがあっても決してあきらめず、粘り強く続けること。そうすればやがて結果が生まれ、出来なかったこともできるようになる。
 最後に一言。夢を見つけ、目的・目標を明確にし、努力することを継続してほしい。今夢がなくても、自分がしなければならないことを考え行動することで夢はかなう。
 チャレンジを恐れるな!
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