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 本日3月1日、平成23年度 卒業式が倉吉東高体育館にて行われました。その様子は倉吉東高のホームページに紹介されていますが、概要をお知らせします。
 開式に先立ち、オーケストラ部と音楽選択の生徒などによる「ハレルヤ」の記念演奏と合唱がありました。

 開式の後、全日制、定時制それぞれの卒業生代表に卒業証書が授与され、牧校長の式辞に続き、在校生石川鉄平君の送辞、卒業生田中尚宜君の答辞がありました。
 来賓には、この8月に新しく就任された鴨水同窓会 杉本美智子会長はじめ、東高の元校長先生、中部の中学校校長先生などがお越し下さいました。体育館入り口には、多くの祝電が披露されました。

 式後は、全日制は各クラスで最後のLHRを開き、一人ひとりに卒業証書が手渡され、担任・生徒が3年間の締めくくりをしました。定時制は、大会議室で卒業証書授与式と表彰式が行われました。

     卒業式受付     祝電の一部
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校長式辞 牧校長
・東高で学ぶこと、学んできたことの意味。受験のための学力と揶揄されることがあるが、
 受験が終わって消えるようなものでなく、これからの人生においても学ぶ力であり、学び
 続けて欲しい。
・今、社会は厳しい状況にある。
 「坂の上の雲」という小説は20世紀初頭の日本が動いていく様子を描いているが、大戦、
 世界恐慌などその時代は決して良いことばかりではなかった。
・昨年の東日本大震災に遭った岩手の友人が手紙をくれた。親戚や地域の人々が亡くなり、
 未だ行方不明者も多数いる。生徒の皆さんは一日一日を大切に勉強してほしいと書いてあった。
・十四年間えん罪で幽閉された後に、自分の思いを遂げた「モンテ・クリスト伯」(デュマ作)の
 最後の言葉を贈ります。        「 そして希望せよ」

在校生送辞 石川鉄平
 学園祭、部活という高校生活において、先輩の姿は頼もしく、我々を導くものでした。
 本当にお世話になりました。
 これから自分達が、その役目を担うことになり不安もあるががんばります。

卒業生答辞 田中尚宜
 入学時は、東高の勉強についていけるか、また同級生はどういう人たちかと不安であった。
 進級してからは、後輩を引っ張っていけるか心配だった。
 しかし今では、学園祭という大きな行事を自分達で成功させたという自負がある。この
 ことは後輩に託したい。高校では違う中学から来た人たちの、違うことが刺激になった。

 保護者にはこれまで育てて貰った事へ、先生方には指導への感謝の気持ちを送ります。
 また、地域や関係者の方々もありがとうございました。
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