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 6月29日評議員会を開催しました。多くの方にご出席いただき、ありがとうございました。
 学校では、いま三者懇談の真っ最中ですが、不安を抱えられたままの懇談となり、申し訳ないと痛感しています。
 今回の評議員会は、補習科(仮称)の設立に向けた取り組みについて最近の状況を報告し、評議員の皆さんと更なる強固な育友会の意志と団結を確認しました。
 出席者からは「先が見えない不安があるものの、補習科(仮称)をぜひ設立すべき」「専攻科に代わるものが必要」と力強い意見をたくさん頂きました。これから先まだ困難があると思いますが、育友会として変わることのない鉄の意志でがんばりましょう。
 最後になりましたが、鴨水同窓会はじめ、多くの皆様にご支援いただいていることをお伝えするとともに、ご支援いただいています皆様に厚くお礼を申し上げ、引き続き力強いご支援を賜りますようお願い申し上げます。
育友会会長 西田 寛司

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設立を実現しましょう
 自分が数十年前、高校3年間で志望大学に入れなかったのは、単に勉強や準備不足に加えて、そもそも考え方の甘さがありました。専攻科の一年間は受験勉強しながら、生き方について未熟ながらあれこれ考えました。

 子どもが専攻科でお世話になった時、志望校選択は現実的でしたが、学ぶということや今後の生き方も自ら考えさせる教育を受けさせて頂きました。いわゆる受験対策を望んだ生徒さんには不評を買いそうな時間もあったと思いますが、先が見えなかった我が子には、すばらしい進路指導だと思いました。

 議会では高校3年間で完結が本筋だと意見が出ますが、専攻科は3年間で自分の望む結果を出せなかった、自らを振り返って言うと「(失)敗者」が再挑戦するための、学びの場所でした。

 子ども達の進路、将来の為になるものと信じて、「補習科」と言う名前には違和感を感じますが、設立に協力していきたいと思います。
2012/07/03(火) 12:29:03 | URL | 親子二代で専攻科 #-[ 編集]
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