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第62回全国高等学校PTA連合会大会 和歌山大会が、8月22日(水)~24日(金)に、
和歌山市、田辺市を会場に開催されました。

倉東からは牧校長、西田育友会会長、斎尾副会長、大津が参加しました。
中部地区から12名、県全体で約70名、全国より約1万人が参加しました。
全国高P連 和歌山大会

大会1日目
 高校生アトラクション:吹奏楽
 開会式
 高校生アトラクション:和太鼓、少林寺演武、筝曲
 講演:「はやぶさと和歌山大学の関わり」
    和歌山大学観光学部教授 尾久土(おきゅうど)正己 氏
    ・「はやぶさ」へのサポート
     音楽で「はやぶさ」を表現。CG映像と音楽でDVD作成~繰り返し見たくなる映像を。
     「はやぶさ」の帰還をインターネットで中継~その時の映像を会場で紹介
    ・和歌山大学で、宇宙に関わろう。
2012全国高P連 講演

2012 全国高P連 基調講演

2012高P連 基調講演 (2)

2012高P連 基調講演

 基調講演:「『はやぶさ』が挑んだ人類初の往復の宇宙旅行、その7年間の歩み」
    独立行政法人宇宙航空研究開発機構シニアフェロー
    宇宙科学研究所 宇宙飛翔工学研究系 教授  川口淳一郎 氏
    ・「はやぶさ」は
     イオンエンジンで飛行。自分で行き先を決める。ターゲットマーカーを使って自動で着陸。
     サンプルを取り帰還。カプセルを直接に地球の大気につっこんで回収。
    ・「はやぶさ」の故障と前代未聞の救出運用
    ・小惑星イトカワから何がわかるのか
     ~太陽系が生まれた時、地球では重いものは下に沈み表面には軽いものが残った。
      イトカワの表面は地球の地中深くと同じものでできているので、かけらを得ることで
     地球の中身を知ることができる。
    ・「高い塔を建ててみないと新たな水平線は見えてこない」by 川口教授
大会2日目
 分科会「防災教育とPTA」
   個人は、災害の時は、危険を察知し、自分の意志で避難行動をする
       死んではいけないと強く思っていれば努力する~家族のきずな
   学校は、生徒への教育と
       災害時の指定避難場所になる~自治体の防災計画に沿って学校の対応マニュアル
                    ~校長(意志決定者)不在でも決断のできるアクションプラン
                    ~トイレの整備など弱者への配慮 
                                           (Ohtsu)
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