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       秋 桜                    鳥取県立倉吉東高等学校育友会    
                                      人権教育推進委員会だより 
                                          2012年10月3日発行
【近日公開!】
  公開LHRで「見て!」十「聞いて!」{知って!」
           →「子どもの成長を後押し」しましょう

                                            育 友 会 長 西田寛司
                                           人権推進委員長 池内春雄
 人権とは、「人が生まれながらに持っている必要不可欠な権利」です。
 人は、自分の人権を尊重してもらいたいと望んでいます。その気持ちは誰もが同じで、それは裏返せば、他の人を尊重しなけれぱならないということになります。
 しかし、最近は権利ばかりを主張し、他の人の考えを受け入れない傾向が多々見受けられます。
 「自分の大切さとともに他の人の大切さを認めること」について、理解するだけに止まらず、いかなる状況においてもその態度や行動に表すことができるよう、子どもたちには成長してもらいたいと思います。
 そのためにも、子どもたちの考えを確認できる絶好のチャンスである「人権LHR」にみんなで参加してみましょう。
 家庭では見ることができない、大きく成長した我が子に会えるかもしれませんよ。

 公開LHR 日程
期 日 10月10日(水)
 一公開LHR-
  ☆時 間  6・7限(13:45~15:25)
  ☆場 所  各クラスにて(どの学年・クラスの参観もOKです)
  ☆テーマ  1年生 「人権問題に学ぶ」
        2年生 「在日韓国・朝鮮人問題に学ぶ」
        3年生 「結婚差別問題に学ぶ」
 -学年懇談会-
 保護者・一般参加者・先生方等で懇談会を行います。ぜひご参加ください。
  ☆時 間  参観終了後 (16:00~:16:55)
  ☆場 所  1年生:地学室
        2年生:生物室
        3年生.:物理室

   *校舎配置図は、当日受付にてお配りします。*

 高校生たちは、こんなことを学習しています。 LHRを参観される時の参考に、ご一読ください。

1年生
 現在まで積み重ねてきた人権教育について整理し、差別をなくすために、これからどのようなことに取り組むことができるかを考える学習をしています。
 具体的には、中学校での学習を報告し合い、相互に認識を深め、また意識調査の結果をもとに差別が残っているのはなぜか話し合いました。

2年生
 在日韓国・朝鮮人に対する外国人差別を取り上げ、その実態を知るとともに今後の日本社会のあり方を考える学習をしています。
 具体的には、在日韓国・朝鮮人への差別の実態とその差別が形成されていった歴史的な背景や出来事を調べ、その実態を知るとともに、自分だちとの関わりについて学習しています。 

3年生
 同和問題に対する行政の在り方の推移や、進路保障の取り組みの進展を学習しています。進路保障上の問題を通して差別の解消を図る意義を学んでいます。
 同対事業をふまえて、就職差別について学習し、統一応募用紙の理念や違反面接事項などを取り上げ、差別を許さないための具体的行動について考えました。
                                                裏面へつづく
   秋桜 表   秋桜 裏
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人権推進委員からのメッセージ 
◇◇ みんなで人権教育ロングホームルームに参加しましょう。◇◇

 昨年、初めて人権LHRに参加しました。我が子の反応はどうだろう?どのくらいの参加があるのだろう等々、不安に感じながらの参加でしたが、企画から当日の司会進行まで全てをこなし、自分たちの言葉で伝えよう、引きだそう、深めようとしていることに、小中学校の時とは全く違う学びを感じました。子どもに関われるチャンスを逃さないで、ぜひみなさんもご一緒に参加しましょう。(3年 保護者)

 高校生になると、授業も参観する機会が少なくなってしまいました。その中でも公開LHRは貴重な参親日です。テーマに沿って、生徒たちで進行し意見を出し合う姿に子どもたちの成長を感じ、また、今一度、人権問題についてともに語り合うチャンスなのでは…と思います。皆さん、ご一緒に参加してみませんか。(2年 保護者)

 「人権学習は大切な学習」だとちゃんとわかっている子どもたち。大人が1人でも多く参加することで、その大切さをもっと伝えることができます。「大切って言いながら大人は来ないじゃん」と感じさせないためにも、参加しましょう!子どものため、自分のために。(1年 保護者)

 普段、家ではあまり子どもと話をしなくなりましたが、この機会に高校生がどんなことを考えているのか、ゆっくり聞いて、自分も勉強になればと思っています。保護者の皆さんの、多数の参加をお願いします。 (1年 保護者)

 子どもたちが「人権LHRに来ないで」という場合があるようですね。そんな時は、ぜひ行きましょう。子どもたち、結構やりますよ。自分の子どもだけでなくクラスの雰囲気を見に行きましょう。 (3年 保護者)

 高校生活にも慣れてきた1年生。公開LHRに向けて少しずつ勉強してきている子どもたちの姿を参観してみませんか。また、子どもたちと一緒に人権について考える良い機会です。保護者の皆さん、誘い合てご参加ください。(1年 保護者)

 我が子の、学校での生活を知る良い機会と思い、毎回参加させていただいています。子どもたちの人権問題に対する考え方を知ることができ、とても勉強になります。公開LHRに来てみませんか?(3年 保護者)

 息子もとうとう3年生になり、あっという間に高校生活が過ぎてしまうような気がします。なかなか授集中の様子を見たことのない私ですが、今年は記念に人権LHRに参加して、忘れない私の思い出にしたいと思います。(3年 保護者)

 3年生にとって来年の春は新しい旅立ちを意味します。親としても自分の子どもが一人の人間として成長することを期待しながら、一方では親離れに一抹の寂しさも感じています。親子の関係は変わらないけれど、子どもを一人の人間として認め、意思を尊重し、対等につきあおうとする姿勢が保護者に求められる時だと思います。
 親は、子どもの成長を実感し、成長に合わせて人として認め、その権利(人権)を尊重しなければならない、そんなことを気づかせてくれるのが人権LHRの魅力です。一人では参加しにくい方は、誘い合って一緒に行くのが気楽です。短時間でも参加した価値ありです。(3年 保護者)

 昨年公開LHRに参加しました。
 高校生がどんな内容を学んでいるかに加えて、生徒同士がどのような関わりの中で学んでいるかということに関心を持っていました。
 グループ内での人間関係、先生と生徒たちとの関わりを実際に見ることができて有益でした。
 保護者の皆さん、公開LHRに参加して我が子の高校生活を見てあげてください(2年 保護者)

 直接、手をさしのべることをいやがるようになり、言葉で伝えようにもスムーズに話せない日々を過ごしています。でも、しっかりと「あなたを想っているよ」「応援しているよ」ということを伝えるためにも、学校ヘ行きたいと思っています。体だけでなく、心もしっかりと大きく育っている様子がきっと見られると思います。
 どうか、お時間を作って公開LHRへおいで下さい。(2年 保護者)

 このほかにも、たくさんのお誘いのメッセージをいただきました。紙面の都合上、全てを載せることはできませんでしたが、人権教育推進委員一同、会員のみなさまの参加を心よりお待ちしています。
 欠席と出された方も、当日参加大歓迎です。みんなで、子どもの成長を感じる時間を共有しましょう。
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