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③「スマホ」の活用は?
<スケジュール管理・電子書籍・スキャナ代わり・ファイル共有・PCのリモート操作・無料音声通話・メール・Web閲覧をしています。>

<情報の収集と簡単な発信であれば、パソコンよりも便利。特にSNS上で多様な情報交換ができる。ただし、それが自分の生活にとって必要であるかどうかを吟味する必要がある。
カメラ機能も良く、写真のビューアーとしてもすぐれている。自前の写真データベースとしても利用可能。
また、多機能の携帯パソコンとして活用することができる。データをクラウドにおいて、パソコンとの連携を行うこともできる。各種文書やWEB上のデータを効率よく整理しておくことも可能。モバイル端末として、教育現場での活用も期待される。一方、公教育での適切な指導が必要。>

<活用方法は様々だが、活用するための発想としては、①ケータイやパソコンで便利なことをスマホでも可能にする。②スマホでなければできない使い方、スマホが得意な使い方を楽しむ。 例えば、GPS機能を使ったナビや、SNSなどがあげられる。また、活用に不可欠なのは、自ら学び続ける姿勢と、相談・情報交換できる友人である。>
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児童生徒の実態
・携帯とスマホを区分して行った調査はなく両方含んだ実態。トラブルがあるので、中学校に生徒、保護者を対象とした指導に出かけている。
・小中学生が見るTVCM調査で、キャリア数社が好感度トップテン内。現在CMはスマホのみ。欲しい、持ちたいと思うことは容易に想像できる。
・持たさなければすむという問題ではない。
・県教育委員会が、子どもにケータイをせがまれた時の対応をフローチャートにまとめ
・県内の小6、中2、高2の実態
・その中で、フィルタリングの実際。「情報モラル」は「よくわからない」が結構いる。 ・全国学力テスト(小中)で生活実態のアンケートも取られている。ケータイ所持率は首都圏、大阪など都会が高く、鳥取県の約二倍。
・学力テスト平均点の高い県は、所持率が低かった。
・時間の使い方? ネットやメールに費やす時間。
・鳥取県でも高校生になると所持率は上がる。中三の春休みが変わり目か。
・近くでもネットをきっかけにした問題行為があった。つながってしまえば田舎も都会も関係ない。

・親の関わり方。話の出来る家であってほしい。
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