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 本日、倉吉東高専攻科閉科式が県教育委員会委員長職務代行 坂本トヨ子氏、鴨水同窓会会長 杉本美智子氏をはじめとする来賓の方々を迎えて、午前11時20分より体育館で行われました。BSSの取材が来ていました。

 式辞において、牧校長は専攻科の誕生した経緯と今日まで5、015人が修了しここに至る歴史、果たしてきた役割や存在意義を端的に述べられ、惜別と感謝を持って閉科すること、鴨水館とともに歩んでゆこうと締めくくられました。
 坂本代行は挨拶で、修了生へのお祝いの言葉とともに、これまで教育に尽力された方々への敬意と委員会はそれを引き継いでいきたいという思いを述べられました。
 杉本会長は、同窓会員の中の「専攻科のおかげで今の自分がある」という思いを、まず語られました。次に、記念誌をひもとけば、県下で専攻科ができた当時の中部不要論のなか、少数でも必要なものはつくると地域の教育力によって実現したことを紹介され、鴨水館も簡単では無いが専攻科のDNAを持っていきましょう、と話されました。
 修了生からは、代表の山下くんが惜別の言葉を述べました。専攻科を選んだ理由、学習の様子や学び祭りの大切さ。三年生と一緒の合同課外や在校生へのスクラム授業などの意義。現役では想像出来ないほどの勉強プラス教養の深化や自分以外の他を考えるという態度を身につけたこと。最後は、閉科を惜しみつつ、教員、職員、地域の方への感謝をもって言葉を閉じました。

 最後はオーケストラ部による「G線上のアリア」が記念演奏されました。

 体育館入り口には、閉科式前に行われた修了式に寄せられた祝電、閉科式に寄せられたメッセージが掲載されました。

  閉科式に出席する 専攻科生と1、2年生   専攻科の先生方   学びの姿勢

 学校ホームページに、専攻科修了式・閉科式の様子が掲載されていますので、ぜひご覧下さい。(3月6日追記)
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