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『高校生が考える格差社会』
フォーラム2日目は、鳥取県立倉吉東高等学校の英語によるプレゼンからスタートしました。

①鳥取県立倉吉東高等学校
 タイトル:機会 ~変革を創りだすために~
 20170730 ①倉吉東1 20170730 ①倉吉東2

②長野県松本深志高等学校
 タイトル:IOIプロジェクト ~マイナスの連鎖をプラスの絆へ~
 20170730 ②松本深志1 20170730 ②松本深志3

③徳島県立脇町高等学校
 タイトル:見えない格差 見える未来 ~What should we support?~
 20170730 ③脇町1 20170730 ③脇町2

④大韓民国京畿道安養高等学校
 タイトル:The solution of opportunity gap
 20170730 ④安養1 20170730 ④安養2

⑤島根県立松江北高等学校
 タイトル:『宝(せんきょけん)の持ち腐れ』
 20170730 ⑤松江北1 20170730 ⑤松江北2

⑥鳥取県立鳥取西高等学校
 タイトル:格差に気づけ ~机の上から世界へ~
 20170730 ⑥鳥取西1 20170730 ⑥鳥取西2

⑦鳥取県立米子東高等学校
 タイトル:For the future ~医療格差を是正するものは何か~
 20170730 ⑦米子東1 20170730 ⑦米子東2

討論・まとめの様子
 20170730 討論120170730 討論2

優秀賞は島根県立松江北高等学校、最優秀賞・倉東賞は、"IOIプロジェクト"を提言した長野県松本深志高等学校の皆さんでした。
おめでとうございます。
実際に施設を訪問されたそうで、やはり自ら体験したことから出てくる言葉には、説得力があると感じました。
そしてそれを素晴らしい提言につなげる発想、これから先、こんな世の中になっていったらいいなあと感銘を受けました。
20170730 ②松本深志4 20170730 ②松本深志2

身近なテーマのようで、立場が変われば見方が変わってくるような、奥が深いテーマでもあった『格差』。
教育、医療、選挙などにおけるさまざまな格差について、若者らしい捉え方や発想、近い将来実現可能な気がする提言を、興味深く聴かせていただきました。
大舞台での堂々とした発表、参加校のうち4校が英語でのプレゼンは見応えのあるものばかりで、どの学校にも大きな拍手を贈らせていただきました。
白熱した討論では、会場からもさまざまな意見や質問が飛び交い、各校の提言を更に深めることができました。
まずは自分たちから格差をなくすための第一歩を踏み出そうと言う高校生の熱い思いを聴き、自分の思いをはっきりと伝え、実践していく若い力を頼もしく感じました。
私たちが若かりし頃にはこのように盛大なフォーラムはなく、貴重な体験を重ねながら成長していく今の子ども達の将来が、楽しみになりました。
来年は、ひとりでも多くの方に会場へおいでいただきたいと思います。

実行委員を中心に、運営に携わってくださった多くの皆さま、ありがとうございました。

(KM・なか・no-j・C-Ka)
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