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平井県知事中永教育長県教育委員が来校され、スクールミーティングが開催されました。教職員と保護者との概要をまとめてみました。
なお、生徒版については、おって、掲載します。

1.日時 平成19年10月18日
2.場所 倉吉東高大会室
3.概要 (○:保護者、☆:先生)
4.参加者 
保護者:寺坂会長、米増副会長、金光副会長、徳安副会長、門脇副会長、中田健全育成委員長
(1)連絡網(若木委員)連絡網はどのような状況?
○(保護者)育友会として連絡網は持ち合わせていない。緊急の場合は担任の先生から各保護者に電話連絡。一般な連絡にブログを使うことはある。(例、韓国研修の様子)
役員の間ではメール、電話での連絡網あり。

(2)県の教育について
○中学校が高校への橋渡しをきちんとできていない。処方箋をだしてるかもしれないが使い方を伝えていない。家庭学習も含め、学習への導き方が不十分。

☆(先生)中学校の教育がダメ。やるべきことをきちんとやっていない。

☆先生の多くはゆとり教育には懐疑的。一部の先生はまだ判断できない。

☆高校はとても手をかけている。ある意味(生徒を)創っている。ただ、乗ってこない生徒が増えている。対応できない。いずれ限界がくる。少子化で学級減。これからしっかり生徒を集められるか不安。拠点高を作っていかないとダメ。

○社会適応能力が低く。そしてあまりにも他人任せ。

○高校の選択肢が少なすぎる

○中学生の多くが高校に対して期待を持っていない。

○高校はもっと情報を提供してどんな学校かをアピールすべき。

☆学力が低下している。少子化で一定のレベルを維持するのは大変。以前は我が校に中部の12%が入っていたが、今は20%が入ってくる。学習習慣の無さが問題。高校教育での鳥取モデルを作っていく必要がある。

(知事)子供が意欲を失っている。出口(高校卒業)で必要な学力が身についていない。モデル校的なもの必要。これまでの取り組みなどから倉吉東高は高校教育のモデル校になりうる。

○子供が学園祭などで意欲的に取り組んでいた。後輩を育てないといけない。「世界をリードする人生育成をせないけん。」と逝っていた。倉吉東高の教育ができたいた。

スクールミーティング○人権教育などでも、生徒の成長の姿を感じた。

(3)携帯電話のフィルタリング
○子供の理解を得て、設定している。
○高校生では遅い、中学でなければ。販売店でのサービスの説明の徹底が必要。

(4)定時制
☆定時制の補食を昨年並み(就業者)に
現在、生徒の50%が働きながら、44%が母子父子家庭、40%が授業料の減免を受けている、90%が過去に不登校(30日以上)経験の状態。
補食の対象者が、就業に加え今年度から授業料の減免者となった。

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reported by terasaka
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