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第一学年 学年通信
花なり 若き 友われら
第4号
平成19年12月19日

発行 倉吉東高等学校 第一学年

あと3ヶ月すれば2年生♪
 早いもので今年も10日程度を残すのみとなりました。ほぼ高校生活の3分の1が終わった計算になりますが、4月の入学式で初めて皆さんと出会った時の顔と今を比べると、ずいぶん「おせ(大人)」になったと感じます。勉強に部活動に忙しくも充実した日々を送っていることと思いますが、学校生活における一つ一つの活動が皆さんを確実に鍛えている証拠です。まさに皆さんはこの学校で「至福の時間」を過ごしているのです。
 さて、前回の学年通信で10月を『教科学力を実らせる月』として、揺るがない学力をつけることを目標にしました。覚えていますか? その検証の機会の一つとして10月末に進研模試を受験して、その詳細な結果が返ってきました。多くの先生方と成蘇を分析してみると、
国語、数学、英語とも近年になく良好な成績
と判断していただきました。特に、近年は英語の成績が伸び悩んでいたため、学校を挙げて英語の学習に取り組んできましたが、その成果が実を結びつつあります。皆さんに何度も話をしているように、英語は
・ 毎日学習時聞を確保しても成果がなかなか見えてこない.忍耐を必要とする教科
・ しかし、一度成績が安定すると大きく下がることはない教科
・ 皆さんが第一志望にしている大挙(難関大、ブロック大)は必ず英語が必要
といった特性があります。どの教科も勉強して欲しいのですが、皆さんの進路を実現するためには英語の力が必要不可欠です。冬休みには毎日英語の学習時間を確保することを心がけましょう。
 いよいよ3ヶ月もすると2年生ですが、今後の主な日程は以下の通りです。
1月7日(月)授業開始、冬休み明けテスト
1月9日(水)小論文クラス品評会
1月10日(木)第3回進路指導テスト
1月19日(土)進研記述模試
1月23日(水)25日(金) 校外研修
1月30日(水)ボランティアLHR
2月2日(土)駿台模試
2月15日(金)19日(火) 学年末考査
3月3日(月)卒業式
3月8日(土)スタディーサポート
 見て分かるように、年が明けてからも行事が目白押しです。「テストばっかりで最悪だな・・・」と感じるかも知れませんが、皆さんの先輩方もこの試練に立ち向かい、乗り越えていきました。年が明けてからの3ヶ月は r2年生に軟着陸するための準備期間」です。
(ア)学校生活を楽しみましょう
 遅刻や欠席をすることなく、学校に行くことが楽しいと思える人とそうでない人で成績の差が明確になる時期です。学習することは当然のこと、部活動に精を出し、同じ仲間と楽しい時間を共有し、切磋琢磨し、時には衝突しあういわば「鍛錬の場」です。そのような学校生活を楽しみ、また、楽しい学校生活を皆さんで作りましょう。

(イ)将来の在り方を見つめましょう
 2年生になれば各々の志望を実現するために文系、理系のコースに分かれて学習を始めます。文理選択、科目選択は出そろいましたが自分の志望校や将来がしっかりと見えているでしょうか? この冬休みを利用して、自分の将来の在り方を再度見つめましょう。そうすれば、『勉強しなければいけない』という結論になるはずです。

 この2点に留意して冬休み以降の生活を送ってみて下さい。立派な2年生になれるよう、見通しを持って生活し、自分に厳しく接して、自分をしっかりと鍛えましょう。
☆ 保護者の皆様へ ☆
【今後の主な予定】
左に記載してあります。
今の1年生は遅刻や欠席、服装の乱れが少なく、規律を守る力は備わっているように思えます。また、明るくて活発な生徒が多い学年です。しかし、精神的にはまだまだ未熟な生徒が多いのも事実です。そして、残念ながら教員が常に指導をし、下支えをしておかなければ簡単に崩れてしまうのが現状です。継続して家庭でも物事の是非をしっかりと教え、少々のことでは揺るがない立派な東高生に育てましょう。
寒い時期になり、体調不良者が少しずつ出てきました。校外研修も控えておりますので生徒の体調の管理をお願いします。また、生徒が学校に登校するというのは当たり前のことですが、多感な時期ですので、悩みを持ちながら通っている生徒もいることと思います。我々も生徒の変化を敏感に感じ取ろうとしていますが、何かお気づきの点がございましたら遠慮なく連絡をしていただきたいと思います。
勉強することだけがすべてではありませんが、進路を実現するためには生徒が勉強することが必要不可欠です。その勉強の内容がどの程度定着しているのか、授業がしっかりと機能しているか否かを定期考査や校外模試でチェックするのですが、その意味で今回の校外模試の結果は一定の評価ができると思います。しかし、後期中間考査における成績不振者が大変気になります。生徒の学業を評価する定期考査は残すところ学年末考査の一回のみです。該当する生徒へはこの冬休みに厳しい指導をお願いします。
ボランティアの終わっていない生徒へは冬休みに頑張るように是非勧めてください。
☆ 学校と家庭が協力して、子ども達を大きく育てていきましょう!

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