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 倉東だより107号の記事をブログでご紹介します。今回は、1ページ目です。
倉東だよりNo107_P1
倉東だよりNo107_P1
 平成20年11月7日倉吉未来中心大ホールにおいて、創立百周年記念式典が県内外から多数のご来賓をお迎えして、盛大に挙行されました。
 式典では名越校長が「創立以来、文武両道の精神に立脚し一貫した教育が行われてきた。そして、倉東二世紀のこれからも、不動の基本と臨機応変さを携えて、確実な発展を誓う」と力強く式辞を述べられました。
 生徒代表あいさつでは、和井あかねさんが「友だちとの強い絆、さらによい意味での欲を持ちたい。立派な伝統を受け継ぎ、発展させること、それは私たち一人ひとりの責任です」と頼もしいあいさつをされました。
 その後、元ブルガリア特命全権大使 福井宏一郎氏(昭和41年卒)による記念講演『21世紀の日本と国際的役割』、倉吉東高オーケストラ部・合唱部・一年音楽選択者による記念演奏、『門藤』による記念ライブなど盛りだくさんの内容で、最後は学園祭を彷彿させる盛り上がりでした。
 会場を移動して行われた祝賀会では、鏡開き、倉中校歌・倉東校歌の大合唱、元応援団長によるエールなど、次の100周年への躍進を誓い合いました。(西田)
三本線
倉東だよりNo107_P1
副会長
大津 理恵
 「三本線」を前に切り口をいろいろ考えた。
 例えば、40代半ばから振り返って、高校生時代の自分を評価するとか。または、組んでうまくいく相手といかない相手があり、それを相性という、とか。はたまた、今悩んでいるところの、仕事の速さと完成度と満足感とはなかなか一致しないこととか。
 今回の「ワンチャンス」に何を選ぼうかしらん。自問自答の結果は趣味の「囲碁」。
 一つめ、早く始めた方が有利。だが、遅れてスタートしても二、三年本気で取り組めば追いつける。早く全国大会レベルに達したからといって、そこから先へはなかなか進めるものではない。それなのに、最初の差がいつまでも続くと思って、追う努力をやめてしまうのはもったいない。
 二つめ、良い環境と良い指導者は必要だ。しかし、そのことをせずにはいられない才能は、埋もれた環境にあってもきっと表に現われてくる。
 三つめ、勝ち続ける人は礼儀正しい。試合以外の言動で「こいつには絶対に勝たせたくない」と思われない方がいい。
 一事が万事。勉学にも通じるのではと考えている。

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